吸い込む空気がきりっと清々しく、景色も色づいてきた秋。

いつもの週末を、もっとおいしく楽しく味わうために、
東京から気軽に行ける街へ、思いつきの旅にでてみた。

知っているようで、知らない。
気軽に行けるからこそ、何度訪れてもわからない。そんな印象だった「鎌倉」。

海や太陽とともに営む生活が根づく場所。
そこで暮らす人たちのように街をふだんづかいしてみたら、
毎日を自然体の「わたし」でいられるヒントがみつかるかも。

街をよく知るガイドの力を借りてたっぷりと。
あるいは、無計画に路地裏を歩いてのんびりと。

みえてきたのは、ほんのりしあわせがつづくような「街の日常」。

暮らしの延長線上にある、深呼吸ができる旅のはじまりです。

これまでのうわさ