背筋を伸ばして、凛として。そんな大人の女性が暮らしている街というイメージに憧れ、2年前に暮らしはじめた代々木上原。だんだん街になじんでいくのと同時に、仕事では責任あるポジションを任されるようになった。

平日は綱渡りのように慌ただしく過ぎていく。「やるべきこと」に囲まれてばかりいると「やりたいこと」が見えなくなるのかも。久しぶりにたっぷり眠って目覚めた週末の朝、ふとそう思った。

張り詰めていた気持ちをOFFにして、心と身体の声に耳を傾けて。お気に入りの場所に足を運べば、みずみずしい力を取り戻せそう。

暮らしをととのえよう。心地よさに敏感になって、内側からわたしをととのえよう。
平日より賑やかな代々木上原の街並みは、いつもわたしの背筋をピンと伸ばしてくれる。

これまでのうわさ