小麦粉・水・イースト・塩。パンは、この4つの素朴な原料で作られる食べ物ですが、その応用編はたくさん。焼きそばパンにメロンパン。カレーパンにチョココロネ。食パンだって奥深い。

一説によると、日本にパンが伝来したのは安土桃山時代。ポルトガルの宣教師によって持ち込まれましたが、江戸時代はキリスト教の禁教令もあって、当時の日本人はあまり食べられなかったかもしれないけれど、文明開化でパン文化も花開く。

明治7年、東京で「あんパン」が生まれてから、一気に日本人にとってスタンダードな食べ物に! 時代は平成30年、そんなパンとの出会いをめぐる冒険にhaletto編集部が街へ繰り出しました。

取材・佐藤有香 菊地飛鳥 写真・川瀬一絵(ゆかい) 企画構成・市井了 百江 編集|haletto編集部

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