もう10月です。今年も2ヶ月とあとわずか。緑葉の木々もだんだんと色変わりを始めて、毎日通る街路樹を見るたびに1年が過ぎ去る年月の移り変わりを、季節を通じて感じさせられます。春と秋。この二つの季節は特になにか敏感になる季節。周囲の変化が自然と自分を意識させます。

アイスコーヒーからホットコーヒーへ。Tシャツからセーターへ。街を歩く人の様子も変わります。蒸した気だるい夏も終わって涼しくなったせいか、交差点を行き交う人のスピードも速くなったように感じます。仕事も、休日も、動きやすい季節。春のそわそわとは違う気持ちに駆られて私は街に出たくなります。

さて、何を見に行きましょう。「見ること」を通して、あらためて日常を感じる。普段は見過ごしていた、気付かなかった街の痕跡を探して、今まで知らなかったことを知る。そして、あたらしいことを発見する自分を見つける! そんな素敵な日々の旅に出発しましょう。

これまでのうわさ