毎日、雨の日が続きます。雨は夏前の潤いの源。5月の爽快さはありませんが目を閉じて耳を澄ませば、ぽつぽつと街を打つ雨音が心地よく聴こえます。

カフェの庭で雨を感じる。洗濯をしにランドリーに行く。心を静かに整えて、音楽を聴く。紫陽花を見つめる。足を止める。雨を眺めることはじぶんを見つめることに繋がります。

雨の日にはなにしよう。この潤いの一ヶ月は、一年の真ん中の貴重な一ヶ月。半年を振り返りながらまた次の半年に向けて、雨のリズムに合わせて暮らしてみる。じぶんらしい東京ウィークエンドの始まりです。

これまでのうわさ