【柄沢】中華そば寅は70年地元に愛されるソウルフードのセカンドブランド

1999年に登場した古久家のセカンドブランド「中華そば寅」

古久家は70年以上に渡って藤沢のソウルフードとして愛されているお店です。

寅そば(通称)が古久家から派生された事も知らず、そんなに長い歴史があったとは驚きだったので、今回ご紹介していきます!

目次

中華そば寅とは

中華そば寅、通称:寅そばは、贅沢なラーメンが増える中「ラーメンは庶民のもの」という思いから、380円!!

で、叉焼メンマ海苔が乗っていて、一杯でも完結できるラーメンを提供。

主役は豚骨醤油ラーメン、安いだけでなく、もちろん味にもこだわりがあります。

豚ガラをベースに、利尻の昆布、鶏皮などでしっかりとだしを取り、特製ダレで味付けしています。

最後に背脂をチャッチャとかけることで、脂の甘味でまとめています。

背脂はじっくりスープで煮込んでいるので、意外とさっぱりしていて女性からも好評。

麺は卵をたっぷり使った自家製中細ちぢれ麺、グループ内の工場で毎日製麺しているのでお手頃価格を実現。

自分で選べるトッピングや、お腹のすき具合に合わせて量を調整できる替玉も人気です。

現在、店舗は柄沢店・湘南ライフタウン店・長後店・寒川店の4店舗。

メニュー

メニューはシンプルで写真の通り。隠れメニュー「こわれ寅玉丼」は数量限定で、玉子むきの失敗した時しかお目見えしないので、あればラッキーですよ✨

実際に行ってきました

車で良く通る柄沢橋交差点、黄色の目立つ看板を横目に、ここ最近は通り過ぎるだけだったのですが、久々の寅そばへ来店。

14時近くになってしまい、どこのお店もランチ終了という時間帯だったので、休憩なしのウェルカムスタイルは有難いです😌

お昼時はかなり込み合うようですが、注文してから、5分?経ったでしょうか、あっという間にラーメンが目の前にやって来ました!

ベジ寅

私が注文したのはベジ寅で野菜たっぷり山盛りです😳↑コレ!!

プラス半熟煮卵、写真の通り、黄身のとろけ具合最高、とろけてるのにしっかり味も煮込まれています✨

こちらのチャーシューは元々薄めで、スープや麺と絡みやすく口内調理しやすくなっております😆

分厚いチャーシューが好きな方には物足りないかもしれませんが、背脂スープに肉の旨みが含まれているので、美味しくてヘルシーです。

長時間煮込まれた背脂なので、脂のしつこさがなくビタミンも含まれているとの事。

ベジ寅の野菜は見た目以上のボリュームで、餃子の追加を考えていましたが、満腹になってしまいました~。

320gもの野菜がふんだんに使われていて、ふじさわベジプラス店の加盟店という事もあり納得です。サイドメニューのもつ煮も旨ピリ辛でラーメンとの相性抜群、ご馳走様でした🙏

営業時間アクセス

アクセス

柄沢店所在地

藤沢市藤が岡3-10-2

営業時間

11:00~23:30(23:00Lo)

電話番号 0466-26-2244

定休日

年中無休

駐車場 9台

まとめ

今まで何気なく行っていた寅そばですが、なんでお皿に古久家の文字が?の疑問から始まり、藤沢の歴史あるお店という事を知りちょっと感動でした💕。

来年は寅年なので、もっと繁盛する予感です🐯

年越し寅そばもありかも、縁起担ぎに食べに行ってみてはいかがですか?😊

この記事を書いた人

ママ歴15年時々ナース、ランチに癒しを求める新米ライター

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