【藤沢駅南口】酒とめし「たくを」1日10食限定の500円ランチひゅうが飯が美味すぎた!

今回は、藤沢駅南口にある居酒屋「酒とめし たくを」に行ってきました!

なんと1日10食限定のランチ「ひゅうが飯」というのが人気だそうで、お店に行く前日からソワソワしていました(笑)

実際に食べた感想レポはもちろん、お店の特徴も紹介していますので、ぜひ、藤沢駅に訪れた際のランチ候補にしてみてくださいね!!

「酒とめし たくを」さんはメインは居酒屋さんですが、お昼も夜も楽しめるお店です!

目次

酒とめし「たくを」はどんなお店?

独自の仕入れによる新鮮な魚をメインに、こだわりの食材を使用した創作和食と各地の地酒を常時60種類以上取り揃えている割烹居酒屋。

小田急急江ノ島線「藤沢駅南口」から徒歩4分の場所にあるので、昼夜問わず人気のあるお店です。

メインは夜の居酒屋で、お店の一押しは、「贅沢なウニの和牛巻き」や「カマンベールチーズ天ぷら!」

※写真は夜に行ったら撮りますね!

さらには日替わりで25種類以上の日本酒と生ビールやサワー飲み放題で2,728円という高品質なのにたくさん飲めるというコスパの良さも注目!

ただ、意外と穴場なのが、ランチメニューなんです!

酒とめし「たくを」 ランチメニュー

【主なランチメニュー】

ひゅうが飯500円

日替わり和ンプレート850円

ビジネスマン応援セット900円

桶ランチA、B  1200円、1600円 

焼きおにぎり和ンプレート1300円

中でも注目はやっぱり、1日10食限定のランチ「ひゅうが飯」

ひゅうが飯ってあまり関東では聞きなれない料理名ですが、発祥は愛媛県みたいですね!

ひゅうが飯とは?

愛媛県南部の沿岸部各地の郷土料理で、房総地方のなめろうと同様に船上で捕った魚を手間隙かけず食べられる料理として編み出されたそうです。

簡単にいえばお刺身入りの卵かけご飯で、鯛を用いたものは宇和島鯛めしと呼ばれています。

実際に訪れたお店の感想

店内は落ち着く空間で、照明や座席の調和が程良く、一人でも周りを気にせずゆっくりできました!

人数に応じた個室もあり、中を見させてもらったのですが、こんな所に隠し部屋が!?

壁かと思っていた所に扉があり、開けると掘りごたつのある素敵な個室でした。他にも半個室のようになっていて、仕切りがされている座席が数ヶ所ありました。

ひゅうが飯は限定10食という事もあり、それをお目当てに来ている方も多いようなので、11時半頃に行きました。

すでに数人いた周りの方達もひゅうが飯を頼んでいたのですが、無事注文。

500円ランチと聞いて、正直あまり期待はしていなかったのですが、想像をはるかに越えてくる見た目とクオリティー、まさにこれで500円!?という驚き!

白身魚やマグロ、イカなどのぶつ切りを白ご飯の上へ、海苔やしそ、生卵をトッピング、お好みでワサビと付属のタレをかけて完成です。

プラスおばんざいが嬉しい。

内容は日替わりで、根菜類などの煮物やナムル、なすなどバランス良く付け合わせされていました。

しかもコーヒーor紅茶付き、食後はほっと一息、ゆっくりと寛げました😌

さらにはLINEで友達登録すると、初回登録でドリンク一杯プレゼント、LINE上のポイントカードにスタンプを貯めると、なんと5回の来店でお食事券1000円分もらえます!

筆者はその後5回来店し、早速お食事券をゲット、他のランチメニューを食べるか夜飲みに行こうか検討中です(*^-^)

酒とめし「たくを」アクセス方法と営業時間

【アクセス方法】
住所:神奈川県藤沢市鵠沼石上1-7-4-2F

藤沢駅南口より徒歩4分。コロナ対策実施中

※駐車場はありません。

この記事を書いた人

ママ歴15年時々ナース、ランチに癒しを求める新米ライター

目次
閉じる