【house】鎌倉・腰越ではじめます

腰越との出会いは、2017年の夏でした。鎌倉と江ノ島の間にある静かな港町です。
腰越は、江ノ電が通り抜ける電車通りがって、湘南の海を一望できる小動岬があります。

太平洋の水平線から昇る太陽。
耳を澄ますと聴こえる海の音。
一日の終わりに見えるすばらしい夕焼け。

ゆっくりと流れる時間に暖かく迎え入れてくれる腰越の人たちに惹かれて、この街に憧れました。

江ノ電を降りて路地を抜けたころに、築40年の古民家がありました。

腰越は鎌倉時代から受け継がれてきた由緒正しい家柄の土地。ご縁もあって、この家をhalettoでプロデュースさせていただくことになりました。そして都内に住んでいる方が気軽に泊まりに来れる宿泊施設の構想を練り始めました。約3ヶ月かけて室内をリノベーションし、庭を手入れし、地元の古家具屋から家具を揃えました。日本家屋の良さを残しつつ、シンプルな空間を目指しました。

生まれ変わった家は、【house】と名付けました。

都会の喧騒から離れた静かな海の近くで、自然時間に合わせた週末を過ごせます。

江ノ電で湘南の海岸を、湘南モノレールで街を見渡す景色を楽しみながら【house】へお越しください。

腰越時間を過ごせる小さな宿のはじまりです。

2017年10月30日 鈴木直道

街、家、泊。きょう、あした、あなたがここに泊まるあいだここは、あなたの街です。ここは、あなたの家です。なにをするのでも良いですし、なにをしなくても良いのです。いつもと違うけど、いつもと同じ、まだ知らない日々を感じてください。街に泊まる宿、halettoの【house】です。

泊まるについて

haletto house 001 KOSHIGOE

鎌倉・腰越。朝陽を浴びて目を覚まし、波の音を聴く。ゆっくりと街を散策する。 小動岬から望む静かな海。 浜辺にて雲を眺めていると忘れられない夕焼けを見る。

 

腰越の様子と過ごし方、ご予約の方法をご紹介します。