クラウドワークスはやめたほうがいい!注意点と危険と言われる理由を紹介

クラウドワークスはやめたほうがいい!注意点と危険と言われる理由を紹介

クラウドワークスを始めようとしている方も多い中で、以下の疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか?

  • 本当に稼げるのか
  • 安全性は大丈夫なのか

今回は、web上で仕事を受発注する新しい働き方として注目を集めているクラウドワークスについて、

この記事でわかること
  • クラウドワークスをやめた方がいい理由・注意点
  • クラウドワークスの危険性

上記2点について徹底解説していきたいと思います。

クラウドワークスをやめた方がいい理由・注意点

クラウドワークスの運営元である『株式会社クラウドワークス』は、クラウドソーシングサービスの中で、唯一東京マザーズに上場を果たしている業界最大手の企業になります。

その為、大前提とし怪しいサービスではありません

それなのに、なぜクラウドワークスは「やめた方がいい」という否定的な評判が数多く存在するのでしょうか?

それは、以下の理由から来ていると考えられます。

POINT
  • 登録者が多く競争率が高い
  • 手数料が高い
  • 安定して仕事を受注するのが難しい

登録者が多く競争率が高い

会員登録者数は480万人で、クラウドソーシングサービスの中で圧倒的な会員数になります。
※2番手のランサーズは110万人

その為、案件数が多い反面、応募する人も多く、競争率が非常に高く受注しにくいという欠点があります。

実績を積めば高単価の案件も受注しやすくなりますが、初心者の内からは中々受注出来ない事の方が多いようです。

また、数多く応募して、ようやく受注出来たと思っても低単価の案件である等、最初は苦労する方が多いです。

手数料が高い

クラウドワークスは収入金額に応じて手数料が発生します。

  • 20万円超の場合、手数料5%
  • 10万円~万円の場合、手数料10%
  • 10万円未満の場合、手数料20%

文字単価1円の案件を受注出来ても、実際には20%が手数料で引かれるため”0.8円/文字”になります。

更に、稼いだお金をクラウドワークスから出金する際にも、銀行への振込手数料500円(※楽天銀行の場合100円)が掛かります。

安定して仕事を受注するのが難しい

クラウドワークス等のクラウドソーシングサービスは単発の案件が多く同業のライバルも数多くいることから、継続的に稼いでいく事は簡単ではありません

また、継続案件を受注できたとしても、ネット世界の競争は激しく、1年、2年と長期的な案件は中々ありません。

稼ぎ柱だった継続案件が突如サイトを撤退してしまい、収入が激減するケースも少なくはありません…

そのため、複数のクライアントから案件を継続して受注し、収入を確保出来るようにすることが推奨されています。

クラウドワークスが危険と言われる理由

クラウドワークスは、ネット上で仕事を受発注する為、やはり危険・リスクも0ではありません。

その中で特に危険と言われる理由は、

POINT
  • 悪質なクライアントが存在する
  • 詐欺案件が混ざっている

クラウドワークスを始める場合、こういった危険性もしっかり理解しておく必要があります。

悪質なクライアントが存在する

初めの内は仕事の実績を積んでいき、高評価をもらっていく必要がある中で、「早く採用されて実績を積みたい!」という初心者の心に漬け込んだ、悪質なクライアントによるブラック案件が多くあるのも事実です。

  • 20記事で合計1,000円
  • 文字単価0.1円
  • 掲載内容と全く異なる業務内容

確かに実績を積むことは大事ですが、こういったブラック案件に遭遇した場合は、丁重にお断りをしましょう。

契約しなければ、低評価を付けられる事はありませんので、評価の心配はしなくて大丈夫です。

詐欺案件が混ざっている

こちらも特に初心者を狙ったものが多いですが、詐欺案件も多く混ざっています。

  • 初心者歓迎!
  • 高単価案件!

初心者にとって良い条件を並べて応募者を集め、マルチ商法等に勧誘するパターンが多いです。

よくある手口としては、

・連絡を取り易くする為のLINE IDを聞いてくる
・応募が殺到し、締め切りをしてしまうと急かしてくる
・仕事の内容の説明の為に、オンラインセミナーへの招待

挙げればキリがないのですが、基本的に外部サービスへの誘導はクラウドワークスでは禁止されています。

一部のジャンルにおいては、承認制で外部連絡が許可されているジャンルもあります。

こういった内容を確認したら、すぐに契約を辞退しましょう。

【結論】クラウドワークスを利用するなら、注意点と危険性を理解しよう

新しい働き方として注目を集めているクラウドソーシングサービスですが、クラウドワークスに限らず、こういった類のサービスには、ブラック案件や詐欺案件に誘導する悪質なクライアントは一定数存在します

悪質なクライアントによる被害を受けた側の人間からすると、

  • クラウドワークスはやめた方がいい
  • クラウドワークスは稼げない

と思う方も少なくないと思います。

ですが、その一方でしっかりと『本業として稼げている人がいる』というのも事実です。

これからクラウドワークスの利用を考えている方は、始める前に自分が向いているかを確認し、利用する際は、注意点や危険性をしっかり理解しましょう

注意点や危険性を理解した上で、クラウドワークスを活用すれば大きなトラブルも無く、皆様の新たな収入源になるかもしれません。