クラウドワークス本人確認は危険?安全?必要性や採用率の違いを調査

クラウドワークス本人確認は危険?安全?必要性や採用率の違いを調査

クラウドワークスを始めると、ご自身の基本情報やこれまでの経歴や実績を入力する項目以外に、”本人確認”という項目があります。

正直、始めたばかりの初心者の方からすると

  • 本人確認は危険なのか?
  • 本人確認をしても情報が漏れたりしないのか?

また、必要性や本人確認する事で採用率が変わるかどうかなんて分からないですよね。

そこで、今回の記事では、

この記事でわかること
  • 本人確認は危険or安全?
  • 本人確認の必要性と採用率の違い

上記2点についてお話をしていきたいと思います。

本人確認は危険or安全?

結論からお伝えすると、クラウドワークスでの初期設定で行う本人確認は、基本安全です。

初期設定で行われる本人確認を行うと下記の画像のように、『本人確認済み』というチェックが付きます。

本人確認の安全性について

クラウドワークスでの初期設定での本人確認は下記の点で安全性が高いと言えます。

  • 本人確認書類の提出は最初だけ
  • 登録後は、ニックネームで活動可能(※本名で活動する必要はない)

本人確認というと本名、本人の顔写真を公開する必要があると誤解されがちですが、確認書類が必要なのは登録時だけです。

それ以降は、公に公開されることがないので、副業禁止とされている方も身バレする心配が無く、安心して作業が出来ます。(※公開ネームはニックネーム等でも問題ありません。)

また、本人確認済みという事は、確認済みの印が付くことからクライアント側へ「途中で投げ出さない信頼出来る人」という印象も与える事が出来る為、クライアント側も安心してワーカー(依頼を受ける側)へ依頼をする事が出来ます。

本人確認がある事で、お互いに安全に仕事を依頼・受注する事が出来るのも、クラウドワークスが業界最大手として長きにわたってサービスを継続出来ているポイントの一つなのかもしれません。

本人確認の危険性について

クラウドワークス内で下記の様な本人確認を求められた場合は、注意が必要です。

注意!

クライアントから直接本人確認を求められた場合

稀に案件に応募をした際に、クライアントから直接身分証明書の提示を求められるケースが頻出しています。

まず結論として、基本的にクライアントへ本人確認書類を提出する必要はありません

そもそもクラウドワークスでは、応募の段階で個人情報の提示依頼や、外部の連絡先(LINE等)へ誘導する事は禁止されています。

もしそういった状況に陥った場合、速やかに利用規約やガイドラインを確認し、違反していれば報告をしましょう。

本人確認の必要性と採用率の違い

クラウドワークスの本人確認は、基本的に安全だという事を分かって頂いたかと思いますが、本当に本人確認は必要かどうか。

確認した所で、案件の採用率が上がるのかが皆様の疑問点だと思います。

こちらも結論からお伝えしますと、本人確認はやって損はありません。

というのも本人確認を行うことで下記2点のメリットが得られます。

  • クライアントからの信頼性が高まる
  • 案件を受注出来る可能性が上がる

本人確認済みを行うと、確認済みの印が付くことから、クライアント側へ「途中で投げ出さない信頼出来る人だ」という印象を与える事が出来るだけでなく、そうした信頼を生む事で仕事への成約率も高くなります。

また、安全性の部分でお伝えしましたが、自身の本名や顔写真等を公開する必要もないため、身バレする可能性は極端に低いです。

その為、ほとんどリスクを負わずに、上記メリットを得ることが出来るので、本人確認をしないメリットが無いです。

【結論】クラウドワークスの本人確認は安全で、採用率も上がるので絶対にやるべき!

クラウドワークス上で行う本人確認は、基本的に安全でメリットの方が大きいです。
本人確認を行うだけで、クライアント側への信頼度が高まるので、是非活用をご検討ください。

一方でクライアント側から直接本人確認書類の提出を求めらた場合は要注意です。

それぞれの違いをしっかり理解して、無駄なトラブルを避け、新たな収入源として上手く付き合っていきましょう。