クラウドワークスで初心者が月10万を稼ぐ方法を徹底解説!

クラウドワークスで初心者が月10万を稼ぐ方法を徹底解説!

クラウドワークスを始めて、徐々に収入が増やし、月5万円というのは、案件数をこなす事で達成出来る方も多いと思います。
ですが、月10万円を目指すとなると、中々ハードルが高いなと感じている方が多いのではないでしょうか。

  • 『初心者が副業で月10万円は難しいんじゃないか』
  • 『大台に乗せるには、特殊なスキルが必要だ』

そんな方向けに、今回の記事では、初心者でも月10万円を稼ぐことは実現可能である事をお話していきます。

この記事を読んで分かる事
  • クラウドワークスで月10万円を稼ぐ2つの方法
  • 稼ぐ2つの方法”量”と”質”について

今回は、月数万円をクラウドワークスで既に稼げている方向けに、更にステップアップをする為の記事となります

クラウドワークスで月10万円を稼ぐ方法

今回は初心者でも始めやすいライティング(記事作成)案件に重きを置いてお話をしていきます。

クラウドワークスのライティング案件で、月10万円を稼ぐ方法としては、以下2つの選択肢のどちらかで作業を行えば目標達成できます。

  • ”量”:作業時間を確保し、案件数を増やしていく事
  • ”質”:文字単価の高い案件を受注して行く事

タスク案件、データ入力等でも数をこなせば一時的に月10万円は目指せるかもしれませんが、1日に100件等の案件をこなす必要があり、負担が大きく長続きしない方がほとんどです。

ライティング案件は、それらの低単価案件の数をこなすよりも効率的に稼ぐことが出来るのでオススメです。

”量”と”質”、それぞれで月10万円を稼ぐ方法を見ていきましょう。

月10万円を目指す”量”編

”量”というのは、多少単価の低い案件でも数を増やし、月10万円を目指していく方法です。

クラウドワークスを始めた最初の頃は、1つの案件に時間が掛かってしまう事が多いですが、案件をこなしていくにつれ、最初は数日掛かっていたものが、1日で納品出来る様になっていたりします。

現に月5万円を稼げるようになったあなたなら、最初に比べたら頃と比較して、成長していると一番実感しているではないでしょうか?

例えば、ライティング案件で平均相場より少し低い文字単価0.9円の5,000文字の案件で月10万円を稼ぐのに必要な記事数は、

5,000文字×0.9円=4,500円/記事
⇒100,000円÷4,500円=22-23記事/月

つまり、1ヶ月に22~23記事の納品が出来れば、月10万円稼ぐことは可能な計算になります。

記事作成に慣れてきたなら、この”量”で稼ぐというのも方法の一つです。

ただ、注意点としては毎日1記事を納品するペースで納品する必要がある為、副業でやっている場合、毎日記事の事を考えなければならず、負担がどうしても大きくなってしまうのがデメリットです

案件をこなす程、更に作業効率、納品物の”質”も上がっていくので、より稼ぎやすい環境が出来ていくでしょう。

月10万円を目指す”質”編

”質”は、一つ一つの案件の単価を上げて効率よく稼ぐ方法になります。

これは実績が無い最初の内は、案件を獲得する事が出来ないのでオススメ出来ません。

ですが、月5万円を安定的に稼げ始めているあなたであれば、実績も積まれ、平均相場以上(文字単価1円以上)の案件に応募しても、以前より受注しやすくなっていると思います。

”量”では平均文字単価0.9円で計算をしましたが、仮に文字単価1.3円(1.5倍)1.8円(2倍)になった場合、

5,000文字×1.3円=6,500円/記事
⇒100,000円÷6,500円=15-16記事/月

5,000文字×1.8円=9,000円/記事
⇒100,000円÷9,000円=11-12記事/月

0.9円だと、毎日記事を納品する必要がありましたが、文字単価を1.5~2倍にしていく事で、2~3日に1記事の納品で月10万円達成する事が出来ます

『将来ライターとして生活していきたい』と考えているのであれば、”質”は絶対に抑えるべきポイントの一つです。

単価を上げる方法に絶対はありませんが、以下の2点を意識する事で、平均単価”質”を上げていく事は出来ます。

  • 継続依頼を頂いた際に、勇気を出して単価交渉を行う
  • 付き合いが長くても、低単価な案件は切っていく

継続依頼を頂いた際に、勇気を出して単価交渉を行う

中々初心者の内は打ち切られるのが怖くて、言い出しにくい単価交渉ですが、ライターとして稼げるようになりたいと考えているのであれば、恐れず交渉をしていって下さい。

継続依頼を頂くという事は「この人にまた記事を書いてい欲しい」という信頼をクライアントから得られている証拠でもあります。

この場合、単価交渉の成功率は非常に高いです。
ただ、「単価上げないとやりたくない」等の強い言い方ではなく、我々ライターは依頼を受ける側なので、「可能であれば、単価を上げて頂けないでしょうか」と丁寧に交渉をするように心掛けましょう。

付き合いが長くても、非効率な低単価案件は切っていく

これも陥りやすい罠なのですが、初期から案件を継続しているクライアントを切れない問題です。

「まだ実績も無い私を通してくれた」という思い入れがあると、中々断りづらくなってしまうのですが、そんな時は自分が”ライターとして活動を始めた理由”を思い出してください。

恐らく、副業や独立してお金を稼げるようになる為に、ライター活動を始めている方がほとんどだと思います。

「その案件が負担で他の案件に手が回らない」という様な状況であれば、最初は心が痛むと思いますが、そういった非効率な案件を切って、単価の高い案件を獲得する事を優先して下さい。

【まとめ】クラウドワークス初心者で月10万円稼ぐなら”量”か”質”どちらかを選択する

クラウドワークスで月10万円稼ぐというのは、”量”か”質”どちらかに重きを置くことで比較的達成出来る範囲です。

一つ一つの案件に丁寧に取り組み、単価交渉はためらわず積極的に行いましょう。

時には、長く付き合ったクライアントを切る必要性も出てくると思いますが、そんな時はクラウドワークスを始めた理由を思い出して、失敗を恐れない事が大切です。

この積み重ねは将来的に、人生をより豊かにしていくものになるでしょう。