新宿東口で味わう四川料理に、春風亭昇吉が「辛いんだけどうまい」

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8月21日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろグルメ調査隊」のコーナーで、落語家の春風亭昇吉さんが「麻辣王豆腐(マーラーおうどうふ)」(東京都新宿区)を訪れた。  新宿東口のアルタ裏にある同店では、中国でも特に唐辛子を多く使う四川料理が味わえる。四川省は夏が高温多湿なので、辛い料理で汗をかきリフレッシュするという。同店の「水煮牛肉(シュイジューニューロー)」は、煮た牛肉に、たっぷりの唐辛子、さらに揚げた唐辛子を油ごとかけ、香り付けする。さんしょう、唐辛子数種類、トウバンジャンを炒め、そこに素揚げした鶏や豚、野菜、イカを絡めた「麻辣香鍋(マーラーシャンゴー)」も人気だ。  まず「水煮牛肉」を食した昇吉さんは「うまい。辛いんだけど香りを楽しめる」とコメント。続いて中国から取り寄せられた朝天唐辛子を使用した「麻辣香鍋」を口にすると「おいしい~! 辛いというか、スパイシーというか、香ばしい。香りが良いんですよね」と語った。店主は辛い料理を食べるとき、冷水を飲むと辛さを強く感じるので、温かいお茶を飲む方が辛さを抑えられると説明した。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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