南青山に入場無料のクラブ「SHAG(シャグ)」がオープン! ただしファッションで入場お断りされる場合も

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20代の頃は毎週末、いやそれどころか毎晩のようにクラブに入り浸り、音のシャワーを浴びまくっていた記者も、今やアラサー。 20代後半頃から都内のクラブの大半に流れる「若い空気」に気押されて、徐々に足が遠のいてしまったけれど、音楽好きという点は当時と全く変わっていないので、ぶっちゃけ寂しい……。ああ、こんな私の気持ちを満たしてくれる、大人の社交場はないものかしら!? と思っていたら、なんと! 来る9月5日(金)、南青山にファッション&フェティッシュをテーマにした日本初のクラブ「SHAG(シャグ)」がオープンするというニュースが飛び込んでまいりましたよ! ヴィヴィアン・ウエストウッドさんとマルコム・マクラーレンさんによる伝説のショップ「SEX(SHAGは同意のスラング)」からインスピレーションを得ているという同クラブは、嬉しいことになんと、入場無料。でもね、この場所で遊ぶためには、クリアしなければいけない「ある条件」があるのです。 それはずばり、ドレスコード! 同クラブ独自のポリシー「夜遊びコーディネート」に基づき、入口には常時「バウンサー(要はファッションチェック係)」が待機。彼らのチェックをパスしない限り、場合によっては入場をお断りされる場合もあるんですって。 「個性的でファッショナブル、エロティックでフェティッシュなコーディネイト&ウェアであること」、どうやらこれが、ドレスコードの基準のよう。そして見事この難関(?)をクリアしたら、その先には今まで体験したことのなかった世界があなたを待っているの! 全部で3つあるフロアはそれぞれテーマが異なり、どこもかしこもグラマラス。1階にあるメインダンスフロア「ASYLUM」は、映画「ブリーチング」をイメージしたフェティッシュ&アンダーグラウンドなムードが満載。 一方同階ラウンジバー「UTAMARO Bar」は、映画「吉原炎上」と「ブレードランナー」をイメージした、エロティックかつストレンジな世界観が魅力。 また2階バー「Cat Milk Bar」は映画「時計仕掛けのオレンジ」をイメージしているのだそうで、1階とはまた異なったスタイリッシュさが特徴みたい。ああ、もう想像するだけでアドレナリン出るぅ! そんなわけでいつもの夜遊びに飽きた大人女子のみなさまは、めいっぱいオシャレをして「SHAG」へGO! ちなみにオープン日の9月5日そして6日にはオープニングパーティーが開催されるとのこと。なのでせっかくですからぜひぜひ、こちらの両日に、足を運んでみてはいかが? 参照元:SHAG.TOKYO 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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