フランス菓子「パート・ド・フリュイ」が和風に 天然水を使った美しい「生ジュレ」

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中島大祥堂(大阪府八尾市)は2014年8月21日、とろける食感の「生ジュレ」を発売しました。味は5種類 「生ジュレ」は外側のゼリーをかむと、中身のピューレがあふれ出てくる食感。兵庫県丹波市の「奥丹波天然水」を使って、あまおう、日向夏、マンゴー、桃、キウイフルーツの5種類の味がラインアップされています。 商品のヒントは、フランスの伝統菓子「パート・ド・フリュイ」(日本語で「果物のゼリー」)。フランスではピューレなどを固めて砂糖をまぶしたものが一般的ですが、日本人には食感が固く甘すぎるため、「生ジュレ」を開発しました。 5種類(各12グラム)が1個ずつ入って1200円。公式オンラインショップで販売されています。<東京バーゲンマニア>

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