ヘルシンキの移動手段アプリの取り組みから日本が学ぶべきこと。

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タクシーを呼び出すアプリ、『Uber』や『Lyft』が移動手段として世界中で注目を集めています。 日本でも試験的に運用が始まり、これからもっと可能性を広げていくように思います。 でもフィンランドでは独自の移動手段を考えて運用しています。 それがヘルシンキで運用されている『Kutsuplus』です。これはアプリで近くを走っているバスを呼び出して目的の場所まで連れて行ってもらうサービスです。 動画が見れない方はこちら→Good News tests: Kutsuplus service バスといっても日本で走っている大型のものではなく、9人乗りのマイクロバスになります。タクシーのように個人利用ではなく、同じタイミングで呼び出した人と乗り合いになります。 料金はアプリから自動的に引き落とされるシステムなので、持ち合わせのお金がなくても大丈夫ですo(^▽^)o このサービスは普通のバスより料金が高いですが、タクシーよりは安いので意外と気軽に使えるようです。 フィンランドを含む北欧はIT先進国として知られていますが、環境問題にも率先的に取り組んでいます(^o^)/ 『Kutsuplus』などのアプリを使うことで自家用車の利用を減らし、環境問題への取り組みとさらには交通渋滞の緩和を図っているのでしょう。 この乗り合いバスが日本、特に東京のような大都市で運行可能かと考えたら、難しいのではないでしょうか(◎o◎) ヘルシンキはフィンランドの都市ですが、東京ほど広くありません。一日あれば充分回りきれてしまうコンパクトなサイズです。 しかしこれからは日本も環境問題や渋滞緩和について独自のシステムを考えていく必要があると思います。 世界のいろんなサービスから学び、注目されるようなシステムが登場することに期待したいですね☆彡 画像・参照元:Kutsuplus ヘルシンキの移動手段アプリの取り組みから日本が学ぶべきこと。 は iPhone女史 の記事です。

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