ラッキーなんて言わせない!! 勝ち組にみる「うまいチャンスのつかみ方」

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一般的にいわれる「成功者」たちは、チャンスのつかみ方がうまいのが特徴だそうです。 彼らをみて、「あぁ、なんてラッキーなんでしょう」と愚痴をこぼしたくなる人も多いのではないでしょうか。しかし、本当に彼らはただラッキーだから、成功者になったのでしょうか?   もちろん生まれ持ったものもあるでしょう。しかし、どんな原石であっても、磨こうとしなければ、そこら辺に落ちている石ころと同じです。 同じ石をひたすら磨き続けることは、やさしいことではありません。   チャンスのつかみ方はサーフィンから学べ!? チャンスのつかみ方は、サーフィンに似ています。波が来たら、ポンと乗る。そしたら行きたいところまで、チャンス(波)が連れて行ってくれます。   しかし、サーフィンをやったことがある人ならお分かりかもしれませんが、波に乗るのは並大抵のことではありません。大きな波となれば、なおさらです。 何度も失敗するでしょうし、波がほとんどない日だってあるでしょう。ほかの人にとられてしまう波もあるかもしれません。   すると、「今日は波がよくないからもうやめよう」、「自分はサーフィンに向いてないからやめよう」という考えが頭に浮かぶものです。沖に上がれば、ビーチでのんびりできるし、おいしい焼きそばも食べられる。そういう誘惑にかられて、海を上がってしまう人が100人中、80人です。   でも、「波に乗りたい!」と思う人は違います。ただひたすら、次の波がやってくるのを待っています。それから何度か波乗りに失敗して、ここで「やっぱりダメか」と諦めてしまう人が20人中、16人です。   最後の4人に訪れる結末とは 最初にいた100人が4人まで減ったとき、変化が起こります。   まず、この4人はずっと海の中にいたので、波乗りがうまくなっているということです。そして、波が来るのを待ち続けた結果、それぞれの波を見つけられます。気持ちよくサーフィンをすることができるのです。 それを沖から見ていた、96人の人たちはその4人を見てこういいます。「なんてラッキーなんだ! 波に乗っているじゃないか!」   彼らは、ラッキーなんじゃありません。 誰よりもチャンス(波)が来るのを信じて、待ち続けたのです。大きな波に乗れるように、あなたが海辺で寝っ転がっていたときも、彼らはずっと海の中で練習していました。   とある成功者が私にこう教えてくれました。「チャンスはいつやってくるかわからない。そのいつかのチャンスを逃さないために、万全の準備をしておくことが大切である」と。   チャンスは必ずあなたの前にも現れるでしょう。そのチャンスをつかむために、あなたはいま、何をしますか?   Photo by Pinterest 【関連記事】哀しい恋にグッバイ!ひと夏の恋で「遊ばれないオンナ」になる方法じつは簡単だった!意中の男性から「ソッコーで」口説かれる方法ドラえもん映画が教えてくれる「本当に大切なもの」あなたをしあわせにしてくれる近道 ~燃えている完璧主義者って迷惑かも!?~ 日本の七不思議に認定!「正しい接客をしたのにお客さんが減りました」という謎 好きとやせ我慢~本物と偽物の区別がつかない怪しい時代の生き延び方~

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