オランダ・アムステルダムで雑貨屋さんめぐり

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オランダは機能性とユニークさを追求したダッチデザイン発祥の地。なかでもアムステルダムの中心部には、目を引く雑貨屋さんが集まっています。お気に入りの雑貨を見つけに訪れてみませんか? 北教会の近くにある広場、Noordermarkt(ノーデルマルクト)では月曜に蚤の市、土曜にオーガニック食材のマーケットが開かれます。 月曜の蚤の市では古着やアンティークのボタンなど、掘り出し物がいろいろ並びます。 また土曜のオーガニック食材のマーケットでは、農家直送のチーズや有機パンなどの食材が並び、フレッシュジュースを飲みながら採れたてのオリーブをつまむなど、食べ歩きも楽しめるので、滞在中にタイミングが合えばぜひ訪れてみましょう。 DASKAS(ダスカス)はダッチデザインの雑貨を扱うお店。スタイリッシュでユニークなアイテムが並びます。時には使い方がわからないような遊び心にあふれたものも。そんな時は店員さんに尋ねてみましょう。快く応じてくれます。 このキャンドルは火を灯すと猫のオブジェが回るしくみで、部屋にあったらずっと見ていたくなりそう。そんな面白くてキュートなアイテムを探すひとときを満喫してくださいね。 ○DASKAS(ダスカス) 女の子が好きなものをギュッと詰め込んだようなお店がJuffrouw Splinter(ユフラウ・スプリンター)。アンティーク風なかわいい雑貨のお店です。 パステルカラーの店内では、ディスプレイのセンスもよく、自分の部屋の模様替えの参考にもなります。 日常使いできて、見た目も満足できるアイテムが揃っているので、店内にいるとついつい時間を忘れて、お気に入りの一品探しに没頭してしまいます。 ○Juffrouw Splinter(ユフラウ・スプリンター) 白いシンプルな外観が印象的なleafde(リーフデ)はオーガニックコスメや雑貨も販売するブティック。 オランダのコスメはもちろん、フランスのオーガニックボディケアブランド、マリウスファーブルの品揃えも充実しています。 そのほかにも、生活にちょっとしたエッセンスを加えられるような布製品や小物の種類も豊富なので、自分用にも友人用にもおみやげを買うのに便利です。 オーナーの奥さんは日本人なので、日本語で買い物をすることもできるのがうれしいポイントです。 ○leafde(リーフデ) De Posthumus Winkel(デ・ポッシュフムス・ウィンケル)は1865年創業の老舗のスタンプ屋さん。店内には所狭しとたくさんのスタンプや封蝋が並びます。 オランダらしい自転車のスタンプなどユニークなものから、昔ながらのスタンダードな封蝋セットまで、取り揃えるスタンプの種類はさまざま。日常使いの文具から、高級なステーショナリーセットまで、老舗ならではのラインナップを見ることができます。 日本ではあまりなじみのない封蝋を眺めながら、ヨーロピアンな雰囲気を堪能するのも楽しいです。 ○De Posthumus Winkel(デ・ポッシュフムス・ウィンケル)

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