ひとりでも全然平気!女性のひとり旅で行くべき「おいし」「癒し」海外スポット!

記事画像

夏休みシーズンの到来です! SNSをチェックすれば、飛行機やゲートをバックに「今年もハワイ行ってきます♪」などの報告が目につくようになる時期ですね。 ですが、無理にみんなが知っているメジャーな国々に行く必要もありませんよね。とくに、長期のお休みを取れなかったり、友達とスケジュールが合わない、たまにはひとりになりたい……などの理由で、ひとり旅をしたい方に、オススメのスポットがあります。   ひとりでも気軽に行けちゃう! それだけでなく……ひとりでもお買い物を楽しめる、ひとりでも癒しと自由を楽しめる、現代人向けの旅行先です!   それは、アジアとヨーロッパが交差する街「マラッカ」! 日本人の住みたい国上位の常連国、マレーシア。首都クアラルンプールからバスで約90分で行ける世界遺産の街、古都マラッカは、今大注目の旅先です!   1日あれば主要観光スポットを制覇できてしまうほど小さな街ですが、その魅力はなんと言ってもパステルカラーが素敵な「プラナカン文化」。 プラナカンとは、15世紀後半からマレーシアやシンガポールに移民した、中国系移民の子孫のこと。現地の文化はもちろん、彼らは宗主国であったオランダやポルトガルの文化まで取り入れたことで、異文化の調和するおもしろい街をつくりました。   雰囲気がとっても素敵なので、滞在しているだけでも十分、街を楽しめちゃいますよ! ちょこっと歴史を勉強してから行くと、2倍楽しめそうです。   すべてがキッチュでカラフル!マラッカは「隠れお買い物天国」! そんなプラナカンが特に好んだのは、カラフルで繊細なもの。とにかく、家からお皿、ドレスにシューズも、何から何までパステルカラーを取り入れました 。 プラナカンの伝統建築「ショップハウス」を利用したお土産屋さんには、キッチュでカラフルなお土産がたくさん! とくに、どこか懐かしいフラワーモチーフを中心とした食器は、お土産にもおすすめの褒められアイテムですよ! ぜひ購入してみましょう。 ひとりでも全然平気!マラッカで楽しくすごせるワケとは? マラッカの主要スポットは、中心地にコンパクトにまとまっています。ですから、バスやタクシーに乗らなくても、徒歩で快適に観光することができるのです。 英語が苦手でも、交通の面ではとくに問題になるケースはありません。   そして、マラッカの人たちは非常にフレンドリー。ひとりでご飯を食べていれば、お隣さんから「どこから来たの?」と聞かれたり、さらには奢ってもらう展開にめぐり合うこともザラではありません!   なのに、屋台では強引な押し売りもなく、来るもの拒まず去るもの追わずのスタンスが貫かれています。ひとびとが適度な距離感を保ち、街中が非常にのんびりしているのです。 アジアの観光地にありがちな、「買え買え攻撃」の心配もいりません。   そんなマラッカですが、週末ともなればシンガポールやクアラルンプールからの観光客で盛大に込み合うことも! マラッカならではの、のんびりした時間を過ごすなら、平日をはさむことをオススメします。   ゆっくり時間が流れ、どこか懐かしい雰囲気が漂うマラッカ。 今度のお休みには、その独特の文化を味わってみてはいかがでしょうか。   Photo by Pinterest 【関連記事】じつは簡単だった!意中の男性から「ソッコーで」口説かれる方法百年の恋も冷める“ゾウ尻”を「ぷるるん桃尻」にチェンジする方法調査結果にみる「オトコの本音から読むモテファッション」 ~ファッション専門家のモテ指南付き~ しあわせがギュッと凝縮されたちっちゃな贈りもの【私をしあわせにしてくれる1000のアイテム】#0017 だってオナゴだもの!美容ライターが明かす「いつまでもオンナでいるため」に欠かせない3つのモノ

もっと続きを読む