「こんな会社、辞めてやる!」ってときに考えておくべきこと

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あ~あ、仕事を辞めたい! 誰だって、そう思うことがありますよね。 上司の態度が気に入らないとか、同じチームの人がやる気を出してくれないとか、先輩女子社員が、腰かけ気分で仕事をしているとか、派遣のおばさんが非論理的で話が通じないなど……数えあげれば、いくらでも出てきます。   ですが、 「じゃあ、辞めれば?」 と言われると、また、わんさと辞めない理由が出てきます。 もう少しお金を貯めてから、彼氏と結婚という話になってから、他の会社に行ってもそう変わらないから、親が心配するから、など……。   私もそうでした。夜に働くのはまだいいんだけれど、朝がめっぽう弱い。 その上、朝9時から仕事なんて冗談じゃない、と布団に引きこもることもありました。   仕事を辞めるきっかけは意外とシンプル 嫌な仕事もあったし良い仕事もあった、がんじがらめの仕事もありました。怒られたり、褒められたり、様々ありました。 給料やボーナスが貰えなくなることはつらかったけれど、それでも辞めようと思ったのは、「この人生、私のものだ」 と気付いたからです。   誰のためでもなく、もちろん会社のためでもない、この生きている時間は 「全部、自分のもの」 だって感覚です。   会社を辞めるのって、誰だってためらいがあると思います。 世間体も悪いし、何よりも保証がない。この不況の中、次の会社を見つけるのだって大変です。   しかし、「もう自分をないがしろにする生き方はおしまい」と考えたら、すっきりすると思います。     辞める決意をするときの禁句 「でも、私ってもう年だから」 という言葉は禁句です。あなたの人生の中で、今が一番若いのですから。それは間違いありません。時間だけは、誰にとっても平等です。   この人生、私のものって考えたら、何だってやれる気がしますよ。会社を辞めるということは、今まで培ってきたものを捨てるということです。長い人生のうち、たまの心機一転の機会を、大切にしましょう。   人間は、同じところで同じように生きて行きたい、と感じがちです。「人と同じ」っていうことは、「私ははみだしていない」ということの確認になります。 会社を辞めることを勧めているわけじゃありませんが、「自分」や「時間」を大切にする考え方もあるということを、覚えておいて損はないと思います。   Photo by Pinterest 【関連記事】じつは簡単だった!意中の男性から「ソッコーで」口説かれる方法百年の恋も冷める“ゾウ尻”を「ぷるるん桃尻」にチェンジする方法「お願い、誰か助けて」が言えない!すぐそこにある「出口のない」貧困連鎖社会~NHK特集より~ やりたくない仕事をいつまで続けたらいいのでしょうか? はたらくことの本質~雑用がイヤなので仕事を変えたいんですが・・・~

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