プロが厳選! 話題のクラフトビールを飲み比べてみた

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ビアガーデンやバーベキューなど、夏は、ビールを飲む機会が多い。「ビールなら何でもいい!」というのが本音だったりするが、今話題のクラフトビールのトレンドも押えておきたいところ。そもそもクラフトビールって?クラフトビールとは、独立した小規模な醸造所で造られている、こだわりのビールを指す。なので、日本の地ビールも立派なクラフトビールといえる。今、クラフトビールは世界的に大ブームで、米国ではビール市場の14%を占めているという(金額ベース)。個性豊かな銘柄が次々と登場しており、グルメ通を唸らせているのだ!しかし、世界のクラフトビールは取り寄せが難しいため、種類がそろっており、テイクアウトできる店は国内にはまだ少ない。プロがオススメするクラフトビール!さて、さっそく試飲してみたいところだが、どのクラフトビールを飲めばいいのか素人にはサッパリ……。そこで、30種類以上ものクラフトビールを常備している(その場で飲んだり、気軽に購入できたりする)「GOOD MEALS SHOP」のオーナー・三浦武明さんにオススメのクラフトビールを聞いてみた。Vuur & Vlam/de Molen(ブアー&ブラム/デ・モーレン)原産国:オランダアルコール度数:6.2% オランダの醸造所「デ・モーレン」の看板ビール。エレガントなシトラス系の香りと、トロピカルフルーツのボディ、爽やかな苦味が後をひき、いつまでも飲み続けたくなる味わい。DEAD PONY CLUB/BrewDog(デッドポニークラブ/ブリュードッグ)原産国:スコットランド アルコール度数:3.8% スコットランドのビール界の革命児「ブリュードッグ」醸造所が生んだ、グレープフルーツのような香りとジューシーなボディを誇る、超爽快系アメリカンペールエール。アルコール軽めで喉の渇きを癒す最高のリフレッシュビールだ。HADOUKEN/TINY REBEL(ハドーケン/タイニーレーベル)原産国:ウェールズアルコール度数:7.4% 2012年始動ながら、国内の賞を総なめにし、世界的な注目が集まるウェールズの醸造所「タイニー・レーベル」のビール。パワフルな苦味とフルーティな香りが肉によく合うので、バーベキューなどに打ってつけだ。「ストリートファイター」のゲームに登場する必殺技・「波動拳」という名にふさわしい、パンチの効いたハイアルコールビール。ノックアウトされたクマのイラストがかわいい。ディープなクラフトビールの世界を一度知ると、ホップの種類や醸造所の情報を徹底的に調べたくなってくる。「この泡立ちはなかなかいい……」なんて考えながら深夜にチビチビ飲んでも、仲間とワイワイ飲んでもおいしいクラフトビール。あなたの好みにぴったり合う銘柄も見つかるはずだ!取材協力店『GOOD MEALS SHOP』東京都渋谷区東1-25-5 2F/3Ftel.03-6805-1893営業時間  2F 12時~24時      3F 12時~16時 18時~24時定休日:日曜(B面ばなな+ノオト)

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