目にも舌にもうれしい新感覚冷菓「パレタス」のフローズンフルーツバーはいかが?

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鎌倉駅西口から徒歩3分。紀ノ国屋に隣接するビルの2階に、いま話題のスイーツショップ「PALETAS 鎌倉店」があります。国内産のフルーツやベジを閉じ込めたカラフルなフローズンバーは、食べるのがもったいないほどキュート。もちろん味も期待を裏切りません。 「PALETAS」のフローズンバーは、旬のフルーツやベジを果汁やヨーグルト、ジェラートと一緒に凍らせたナチュラルなアイスキャンディーです。といっても、ただのアイスキャンディーではありません。使われるフルーツやベジはすべて国内産。フレッシュで安全な体に優しい素材にこだわり、添加物をなるべく使わずに1本1本手作りされている究極の氷菓なのです。 1店舗目となる鎌倉店がオープンしたのは2013年8月。鎌倉在住マダムの間でジワジワと口コミが広がり、その後、吉祥寺店のオープンで女子高生たちの注目を浴びて、一気に人気が爆発しました。 フルーツはただ凍らせただけでは酸味と苦みが強くなり、甘みを感じなくなりますが、PALETASでは特殊機器を使って果実部分の糖度を調整し、非加熱処理することで、フルーツやベジ本来の食感や甘さを損なうことなく、フローズンバーに仕立てているそうです。食べてみると、確かに自然の甘さが際立って後味すっきり。なんといっても、果実の食感がリアルで後を引きます。 季節によってラインナップは変わりますが、お店では常時、20種類前後のフローズンバーを販売しています。今の時期は、ローゼル&アップルジュース果汁で季節のフルーツを閉じ込めた「ミックスイースト」(480円)、ジンジャエールベースにパイン、キウィ、レモンがちりばめられた「レモンジンジャー」(400円)など、ジューシー系が人気です。 中には、「トマト&バジリコ」(480円)など、ちょっと珍しいメニューも。ちょっぴりしょっぱい「トマト&バジリコ」は、特に男性に人気があるそうで、指名買いする人も多いのだそうですよ。 「フランボワーズブリュレ」(480円)は、パリッとしたキャラメルとカスタードベースのフローズンバーが口の中で溶けて、絶妙な味わいがたまりません。これは作り方が変わっていて、フローズンバーの表面に三温糖をまぶし、バーナーで熱したコテで焼き付けてキャラメル状にしています。注文すると、アイスを焼くパフォーマンスも見ることができますよ。 PALETASのフローズンフルーツバーは、鎌倉店と吉祥寺店、そして2014年7月にオープンしたばかりの桜木町シャル店でも購入できますが、鎌倉店には限定メニューがあるんです! それが「ソーダ&フルーツキューブアイス」(500円)と「シャンパン&フルーツキューブアイス」(1000円)です。 規格外などで市場に流通できなかったフルーツ&ベジや、製造過程で出た果汁や果肉を無駄なく使いたいと考えた結果、ソーダ水やシャンパンに入れて味わうフルーツキューブが生まれました。暑い夏、フルーツキューブとソーダ水の相性は抜群です♪ また、フローズンバーにチョコレートやナッツをトッピング(+50円)できるのも鎌倉店だけ。鎌倉に来たら、ぜひPALETASに寄ってみてくださいね。

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