小腹がすいたらデスクで野菜!? オフィス向け野菜宅配サービス『OFFICE DE YASAI』が働く女性に人気なワケ

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<<画像付きでこの記事を読む 仕事の合間に小腹が空いたとき、チョコレートやクッキーなどのお菓子をつまんでいる女性は少なくない。一方、ちまたではオフィスで野菜やフルーツをおやつとして食べる女性が増えているという。このブームの火付け役となったのが、『OFFICE DE YASAI』(http://www.officedeyasai.com/)というオフィス向けの野菜宅配サービスだ。今回は、このサービスを提供している株式会社KOMPEITO代表の川岸亮造さんに、が働く女性たちに人気な理由を伺った。 オフィスで食べやすい野菜&フルーツだけを提供! 便利さと新鮮さが魅力の『OFFICE DE YASAI』 「『オフィスでもっと気軽に野菜が食べたい』『間食も健康的でヘルシーなものがいい』という世の中のニーズをサービス化した」と川岸さん。 仕事の合間の間食といえば、コンビニで買うお菓子などが一般的。だが、お菓子の食べ過ぎは糖分や塩分の取り過ぎが気になるし、カロリーも心配。おやつにお菓子を食べ過ぎてしまった日は、ちょっとした罪悪感にさいなまれてしまう。 「健康のために、野菜をたくさん食べたいと思っている女性は多いですよね。ですが、オフィス街では野菜が買える場所も限られていますし、コンビニで売られている野菜も種類が少なく限定的。そもそも、小腹が空いたときにオフィスで野菜を食べるという習慣が、これまでには無かったと思います」 そこで、オフィスに豊富な種類の野菜やフルーツを届け、自然な形で働く人たちの健康を促したいと始まったのが『OFFICE DE YASAI』のサービスだ。 メニューは、『ミニトマト&きゅうり+ディップ』(200円)や、『ミニトマト3色』(200円)、『いちご』(200円)、『きんかん』(100円)など、手で食べやすいものばかり。週に1回(今後は2回に変更予定)の配達で、4種類のメニューが週替わりで提供される。専用の備え付け冷蔵庫を無料でレンタルしてくれるため、野菜も常にフレッシュな状態で保存できるという。 「このサービスには、従業員が自費で野菜を購入する『Personal』と、企業が半額負担する『Lite』、全額を企業が負担する『Regular』の3種類のコースがあります。料金は、野菜の代金以外は特にいただいていません。ちなみに、女性社員が多い企業では、福利厚生の一つとして『Regular』コースが人気です」      『ミニトマト&きゅうり+ディップ』(200円)           備え付け冷蔵庫 「生産者から直送された新鮮な野菜をお届けし、定期的に回収・拡充することで、おいしい野菜やフルーツを気軽にオフィスで楽しんでもらえるよう工夫しています」 いつもの間食を野菜にチェンジしてヘルシーに 「体調が良くなった」という声も多数! 『OFFICE DE YASAI』を導入している企業で働く女性たちは、野菜をおやつ代わりに食べる人が多いそう。また、朝食やランチにプラスすれば、美容や健康にも効果的だ。 「オフィスで手軽に野菜やフルーツを食べられるようになって、『体調が良くなった』『女子力がアップしたような気持ちになる』という声もたくさん寄せられています」 と、川岸さん。また、『OFFICE DE YASAI』が提供する野菜やフルーツは、農薬や化学肥料の使用を抑えて栽培したものばかりだそう。 「産地直送の新鮮な野菜、安心して食べられる野菜を提供させていただいています。こうしたこだわりも、食の安全への意識が高い働く女性たちから支持されている理由の一つではないでしょうか」 仕事の合間のちょっとした間食を野菜にするだけでも、健康的な食生活は始められる。また、新鮮さや安全にこだわり抜かれた野菜やフルーツなら、安心して食べ続けることができるだろう。仕事が忙しく、体に良い食事を毎日取るのが難しいと感じているのなら、『OFFICE DE YASAI』のサービスに頼ってみるのも一つの手。不健康な食生活に悩んでいる同僚が多いなら、一度会社に掛け合ってみては? お話を伺った方 株式会社KOMPEITO代表 川岸亮造さん 起業前は日系コンサルティングファームで働き、組織活性化などのコンサルを手掛ける。農業活性と地域活性を目指し2012年9月に株式会社KOMPEITOを設立。起業当初は個人向け野菜宅配事業等を行っていたが、現在はオフィス向けの野菜宅配サービス『OFFICE DE YASAI』を中心に展開、ゆくゆくは農産物の流通改革を目指している。 『OFFICE DE YASAI』:http://www.officedeyasai.com/ 取材・文/石井瑞穂(アバンギャルド) <<画像付きでこの記事を読む

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