阿佐ヶ谷の「ルスティカ菓子店」の小さな焼き菓子がレトロカワイイ♪

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こぢんまりとしたレトロでかわいい焼き菓子のお店「ルスティカ菓子店」が、2013年11月にオープンしました。ツバメをトレードマークに、こだわりの粉で作り分ける風味豊かな味わいが、話題となっています。 阿佐ヶ谷駅の北口から徒歩13分。松山通りが日大通りに突き当たる少し手前に、レトロな和の雰囲気をただよわせる、小さな焼き菓子店があります。その名も「ルスティカ菓子店」です。 女性オーナーの中井さんは、小伝馬町にある人気店「カフェ紅」などで経験を積み、2013年の11月にお店を開きました。 ショーケースや木枠のガラス引き戸など、味のある古道具や古い建具が随所に配された店内は、とても落ちついた佇まいです。店名のルスティカとは、幸福をもたらすと言われるツバメを意味する言葉。田舎や素朴という意味もあるそうで、お店のイメージをよく表しています。 販売されている焼き菓子はどれも粉の味にこだわっており、国内から海外まで、産地の異なる小麦粉を巧みに使い分けた逸品。夏はあっさり、冬には隠し味を利かせるなど、季節によって味にちょっとした微調整も加えているそうです。 昔ながらの手法で絞った菜種油や、北海道のバターなど、併せて使用する素材も厳選し、なるべく添加物を使わないナチュラルな風合いで仕上げています。 お店のショーケースには、粉本来の豊かな味わいがあるプレーンスコーンを中心に、フルーツやチョコを使ったタルトやマフィンなど、種類豊富な焼き菓子が揃います。 小分けに包装された、クッキーやショコラ、ガレットやパウンドケーキもあるので、ちょっと小腹がすいたときのおやつにもぴったりです。 焼き菓子のほかに、定番の生菓子も3種用意されています。 ロールケーキに焼き印されているのは、知り合いの切り絵作家「うヴぇや」さんがデザインした、素敵なお店のロゴマーク。同じロゴが焼き印された、木製のギフトBOXもあるので、オリジナリティのあるプレゼントを探している人には、特におすすめです。 かわいくておいしい焼き菓子や生菓子が食べたくなったら、ぜひ阿佐ヶ谷まで足を運んでみてはいかがでしょうか。

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