冷えたビールでカンパ~イ♪「さっぽろ大通ビアガーデン」で札幌の夏を楽しみませんか?

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札幌の夏の風物詩といえば中心部の大通公園で開催される「さっぽろ大通ビアガーデン」。全6会場からなる国内最大規模のビアガーデンで、札幌の夏を満喫しましょう。 1年を通してさまざまな催し物が実施される札幌の中心部、大通公園。そんな大通公園で7月18日~8月15日の約1か月の間ビアガーデンが開催されます。会場には約13,000席が用意され、西5~8、10~11丁目の区画ごとに各ビール会社のビアガーデンが建ち並びます。また、混雑した際でも楽しめるように立ち飲みスペースや有料のプレミアムシートを用意している会場もありますよ。また、さらに観光客向けに、事前予約で席の確保ができる「おもてなシート」という優先席も用意されています。ことらは、各会場30席に達した時点で予約終了となるのでお早めに! 各会場ではフードメニューにも年々力を入れています。大通公園11丁目にある札幌ドイツ村では、大きなうず巻きソーセージのシュネッケンや、発酵バター入りのドイツを代表するパンのプレッツェルなどどれもビールにあうドイツ料理はもちろん、帆立とコーンバターや鮭カマのホイル包みなど北海道産の食材も提供しています。普段味わうことが少ない、ミュンヘンで1番人気のビール・ヴァイスビアと一緒に料理を堪能しましょう♪ 10丁目の世界のビール広場ではホテルのシェフがつくる、和・洋・中の本格メニューのおつまみ、8丁目のTHEサッポロビヤガーデンでは道内各地の自治体がオススメするメニューを5日ごとに数量限定で販売している「ふるさとグルメキッチン」などもあります。どの料理もビールのおつまみに合うものばかりなので、ぜひいろんな会場で料理も楽しんでみて下さい。 各会場では普段あまり味わうことのできないビールも販売しています。8丁目のTHEサッポロビヤガーデンでは、富良野産のホップを使用した「クラシック 富良野シトラス」を数量限定でビヤガーデンの会場のみで販売。また、6丁目のアサヒスーパードライビアパークでは、アサヒスーパードライを氷点下で味わえるエクストラコールドバーをオープンしていたりと、各会場のさまざまなオリジナルのビールにも注目です。 札幌の短い夏を毎年盛り上げてくれる「さっぽろ大通ビアガーデン」。暑い夏は札幌の中心部で美味しい料理とともにキンキンに冷えたビールを飲みましょう♪

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