全国ご当地パン図鑑

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「料理通信」のパン好きの読者が選んだ、多様化するご当地パンが全国47都道府県から集まりました。『料理通信』2014年7月号「全国パン図鑑」では、読者の方々に“好きなご当地パン”に関するアンケートを実施。結果、WEB料理通信とFacebookを通じて寄せられた投稿は、実に465件。並んだのは、老舗から気鋭の新店まで、出自も愛され方も様々なパンたちです。「朝食で食べた」「学生時代お昼に通った」と、個人的な思い出に直結しているパンや、「ばらパン」「サラダパン」など、ローカル色満載の懐かし系ながら、今や知名度が全国区の店など、皆様からの回答には強い地元愛を感じました。 パン屋とは日常に寄り添う店。その地のありようがパン屋さんの営みに映し出されて、地元愛をかき立てるのでしょうか。また、注目したいのが「ビゴの店」「コムシノワ」など都心の実力店で修業した職人さんのお店です。パン・ド・ロデブ、ルヴァンなど、都心と温度差のないパンを焼きながら、地元に溶け込んで、頑張っています。

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