これって社内いじめ!? 職場の女に「おとしめられた」被害者たちの驚愕エピソード

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<<画像付きでこの記事を読む 「女って怖い……」。そう思ったことは、誰にだってきっとあるはず。特に同じ職場で働いている場合、一緒にいる時間が長い上に、簡単に付き合いを辞める訳にいかないからこそ、そのような場面に遭遇する機会は多いのではないでしょうか? 働く女性128人に「職場の女性に関して、『女って怖いな』と思ったことはありますか?」と聞いてみたところ、7割を超える女性が「ある」と回答。やはり大半の人は、仕事上で女性のゾッとする側面を見ているようです。目撃情報を募ったところ、多くの「あるある」エピソードが寄せられました。 【表の顔はどこに行った!】 「みんなの前では穏やかなのに、個人的なLINEのやりとりは手厳しい上司」(25歳/コンサルタント) 「上司がその場にいるときはお世辞を言ったりこびているのに、いなくなったら『マジうぜー。ババアは来るなよ』と普通の大きさの声で言う」(26歳/一般事務) 【恋心ゆえの悪行】 「イケてる男性社員がいると取り合いになる」(25歳/デザイナー) 「男性社員と笑いながら話していると、後で注意される」(30歳/一般事務) 「いつも優しくて親切な女性が、恋敵の女性の悪口を言いふらしていた」(37歳/コンサルタント) 【男の前で豹変!】 「男性上司への態度と、同僚女子・部下の女子に対しての態度が違う」(34歳/企画・事務) 「男性の前では禁煙、女性の前では超喫煙。男性には恋人がいないと言っているが、二股どころか3人以上と付き合っている」(34歳/事務・企画) 「口にすること全て嫌味な先輩がいたが、男性の前だと一言も嫌味を発しない。切替スイッチがハンパない」(34歳/営業事務) 【悪口・噂がだーい好き!】 「かわいがってくれている人に、陰でひどいあだ名をつけている」(37歳/広報) 「一見仲がよさそうなのに、陰で互いの悪口を言う」(34歳/営業関連) 「男の社員に、他の女の社員の噂や悪口を流す」(24歳/接客) 【ねちねち嫌味女】 「病気で休んでいるにも関わらず、嫌味なメールをプライベートのアドレスに送りつける」(32歳/秘書) 「育休が明けて職場復帰した人に『あなたは何も知らないのね』などと嫌味を言う」(36歳/看護師) 【なりふり構っていられない!】 「昇進のために、営業の男と寝ていた」(36歳/一般事務) 「仕事の手柄を平気で横取りする」(31歳/一般事務) 「自分のせいで人が失敗したのに、謝罪もせず『あなたが悪いんでしょ』オーラを出す」(31歳/営業関連職) 裏表が激しい方がかなり多いようです。それも男性の目があるときに、その傾向は顕著なご様子。言われてみれば学生時代から異性が絡むと態度が変わる女性はいましたが、これが女の業なのでしょうか……。 続いて「自分が被害者になってしまった」という人がどのくらいいるのか、聞いてみました。  「仕事で関わった女性に、『おとしめられた』と感じたことはありますか?」という質問に「はい」と答えたのは約3割。怖い女の目撃者数が7割を超えていたことを考えると、意外と被害者は少ないようです。ただ、注目すべきはその被害内容。編集部の想像をはるかに超えるえげつなさでした……。 「隣の席の女性に『悪口大会になる飲み会は行きたくないな』とつぶやいたら、部署のリーダー格の人にチクられた」(27歳/受付) 「仕事の打ち合わせ時刻を自分だけ伝えられていなかった」(30歳/一般事務) 「私が出したアイデアを自分が考えたようにプレゼンし、賞を取った」(31歳/営業関連職) 「女性の先輩に物を盗まれた。上司に報告したが、先輩のことを気に入っていたためにもみ消された」(27歳/一般事務) 「必要な資料を抜いて渡された」(35歳/一般事務) 「私が関わっていない仕事でミスが発生。同僚が上司に『2人でやった仕事なので、どっちがミスしたか分かりません』と嘘を伝えた」(25歳/介護ヘルパー) 「お金が無くなる事件があったときに私を犯人だと周りに言っていた。しかし犯人はその女性でした」(30歳/一般事務) 「私の先輩が300万円分の発注をミスしたとき、上司の前でさらっと『この子(私)が全てやりました』と言った」(36歳/一般事務) 「上司が、私の業務を手伝うと言ってきた。最初は断ったが、どうしてもというのでお願いしたところ、ミスが発生。本人に確認をすると『頼んだのなら最終確認はしなさいよ』と責任をなすりつけられた」(25歳/コンサルタント) 「先輩に私のマイナス面ばかり報告されたことで上に嫌われ、最終的に退職へ」(35歳/エステティシャン) お、怖ろしや……! ドロドロとした生々しいエピソードが盛りだくさんでした。特に先輩や上司から被害を受けたという方が多いよう。相手の女性の方が年齢や立場が上である場合、反論がしにくいだけでなく、自分の評価にも響きやすいのが困ったところです。 「女の敵は女」とは言いますが、できることなら同じ女性同士、手を取り合って仕事をしたいもの。せめて自分が被害者になってしまったときに「○○さんはこんなことする人じゃありません!」と周囲にかばってもらえるよう、普段から清く正しく裏表のない態度を心掛けたいものですね。 【アンケート調査概要】 ●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート ●調査期間:2014年6月19日~25日 ●有効回答者数:128名 取材・文/石井瑞穂(アバンギャルド) <<画像付きでこの記事を読む

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