可愛いけれど落とし穴があった!!ジェルネイルに潜む怖い病気

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持ちが良くて、様々なデザインが楽しめるジェルネイル。一度してみるとハマってしまいますよね。しかし、ジェルネイルにはグリーンネイルなど、病気を引き起こす原因にもなっていました…。今回はそんな危険な病気と、その予防法についてまとめてみました。この記事を参考に、ジェルネイルと上手く付き合っていきましょう!! ◆ジェルネイルが引き起こす怖い病気 ・爪甲剥離症(そうこうはくりしょう) 爪の白い部分が広がってきた…そんな人は要注意!!爪甲剥離症は若い人より、中高年世代の人がなりやすく、真ん中から先端にかけて爪が剥がれてしまう症状のことを言います。 ・爪白癬(つめはくせん) 爪の病気の中で最も多いのが、この爪白癬。いわゆる、爪の水虫のことを指します。爪白癬は、白癬菌と呼ばれる水虫の原因菌(カビ)が爪に浸食することによって起る感染症です。 ・グリーンネイル その名の通り、爪が緑色に変色します。ジェルネイルをしている人の中で最も多く見られる症状です。グリーンネイルは一般に「カビ」と言われていますが、実際は緑膿菌などの細菌の繁殖が原因となっています。また、グリーンネイルの発症には、そのときの体調が大きく関わっています。疲れやストレスによる免疫力が低下していると、発症しやすい傾向にあります。誰にでも発症する可能性があるので、ジェルネイルをしていない人にも気を付けてもらいたい病気です。 ・爪甲縦裂症(そうこうじゅうれつしょう) 爪の甲に亀裂が入ってしまう症状を言います。マニキュアやペディキュア、除光液(エナメルリムーバー)を使用する機会の多い人や、仕事で有機溶剤や殺菌・消毒用のアルコールの一種である、エタノール(エチルアルコール)を使用している人は特に発症しやすい病気です。これらの揮発性の高い溶剤は爪の水分と脂分を奪い、爪表面を乾燥させるため、縦に割れ目が入ってしまうのです。 ◆爪の病気の予防法 ・ジェルネイルは浮いてきたら早めにオフを 3~4週間程でジェルネイルは浮いてきて、ジェルと爪の間に隙間ができます。浮いてきたジェルを放置しておくと、隙間に水と一緒に菌が入り込んでしまい、グリーンネイルの原因になってしまいます。浮いてきたと感じたら、すぐにサロンでオフしてもらいましょう!! ・指先をしっかり乾燥させる ジェルネイルが浮いてきたと感じなくとも、知らぬ間にジェルと爪の間に隙間ができていることがあります。水仕事の後や入浴後は、しっかり水気を拭き取り、乾燥させてあげてください。水仕事をするときには、ゴム手袋を着用すると良いでしょう☆手をガードしてくれます。 ・リムーバーなどは使い過ぎないようにする リムーバーの使い過ぎは禁物!爪が黄色く変色する原因となります。少し伸びても目立たないデザインのフレンチネイルにすれば、リムーバーの使用回数を減らすことができます。 ・爪を休めることも必要 「爪が薄くなってきた…」「爪が傷んできた…」と感じたら、しばらくジェルネイルをせずに、爪を休めてあげてくださいね♪ いかがでしたか??今回は予防法をご紹介しましたが、やはり異変を感じたら病院へ行くのが1番です。日頃から爪の変化に注意し、健康な爪でジェルネイルをたのしみましょう!

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