夏フェスシーズン到来! 全米で大ブレイク中のアーティストたちが初来日!

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音楽好きの人々にとって、夏の醍醐味といえば「夏フェス」。屋外で各々がお酒を飲んだり、踊ったりしながら音楽を楽しむことが出来る格好の場である。日本を代表する「夏フェス」といえばフジロック・フェスティバルとサマーソニック。こちらの2大夏フェスより、今回待望の初来日を果たす全米で大ブームを巻き起こしている大物アーティストたちをご紹介。 ■史上最年少でグラミー賞“年間最優秀楽曲賞”を受賞、ロード(Lorde) 13歳という若さで才能ユニバーサルミュージックと契約して曲を書き始めていたという大型新人。フェミニストであることを公言しており、歯に衣着せぬ物言いでセレーナ・ゴメスの楽曲を批判したことでも話題となった。透き通る歌声とリスナーに突き刺さるリアリティ溢れる歌詞がロードの最大の魅力といえるだろう。私生活ではテイラー・スウィフトと仲良しという意外な一面も。 ■心地良い歌声が耳に残るUK出身シンガー、エリー・ゴールディング 一度聴いたら耳から離れない、唯一無二の独特な歌声を持つエリー・ゴールディング。囁くような甘い歌い方の中にどこか力強さも感じる心地よいヴォーカルで、エレクトロニック・ダンス・ミュージックのジャンルに彼女は引っ張りだこなのである。今やイギリスで彼女の名を知らない人はいないほど。シンガーとしての実力もさることながら、ファッションのセンスも抜群!実はスクリレックスやエド・シーランの元カノ。 ■人智を越えた脅威のアカペラグループ、ペンタトニックス(Pentatonix) もともと幼馴染だったカースティー、ミッチ、スコットに加え、アヴィ、ケヴィンの追加メンバーによって結成された5人組アカペラ・グループ、Pentatonix(ペンタトニックス)。彼らはYouTube上で『アナと雪の女王』メドレーなど様々なヒット曲カバーをアカペラで公開しており、その中でも一番人気のダフト・パンクカバーの再生回数は8000万回を超えている。人間が織りなすサウンドとは信じがたい彼らのハーモニーは一見の価値あり! ■クリスティーナ・アギレラが惚れ込んだア・グレイト・ビッグ・ワールド(A Great Big World) 名門ニューヨーク大学に通っていたイアン・アクセルとチャド・ヴァッカリノの2人による実力派デュオ。ドラマ「glee(グリー)」の劇中で「This is the New Year」が起用されたちまちヒット。さらにはアメリカの人気ダンスオーディション番組『アメリカン・ダンスアイドル』にて「Say Something」が使用され、クリスティーナ・アギレラがこの曲に惚れ込んで一緒に共演をしたいと彼女からオファー。アギレラをを迎えて再レコーディングされた「Say Something」が全米で大ブレイクしたのである。 ロードはフジロック・フェスティバル7月27日(日)のステージ、残りの3組のアーティストはサマーソニック8月17日(日)のステージにてライブを行う予定である。一度に大勢の海外アーティストを拝むことの出来る絶好の機会である2大夏フェス、才能に溢れた実力派アーティストたちの貴重な初来日パフォーマンスをお見逃しなく!【高田 ミズキ】 【関連記事】 ・ジャスティン・ビーバーがゾッコン! イヴァンナ・ヴェンチュラは一体何者? ・アデル、新アルバムのタイトルは「25」でツアーも行う? ・2014年のサマーソングは? 1位を獲得したのは新鋭女性アーティスト! ・顔ぶれが豪華! テイラー・スウィフトの華麗なる親友リスト ・エド・シーラン、エリー・ゴールディングとデートしていたと明かす

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