今すぐ行って飛び込みた~い! 世界のウォーターパークランキングTOP10

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九州南部で梅雨明けというニュース。最近晴れるととっても暑いですよね。日差しはもう真夏。皆様、ウォーターパークに行きたくありませんか? 「こんな暑さでは溶けてしまう…… もっと涼を……」と息も絶え絶えの皆さんが気分爽快になれるように、「世界のウォーターパークランキングTOP10」を紹介します! このランキングは旅行口コミサイト「TripAdvisor(R)」日本版を運営するトリップアドバイザー株式会社が出しているもの。トリップアドバイザー上に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価を基に、星評価(5段階)の平均、投稿数などを基に、独自のアルゴリズムで集計した「世界のウォーターパークランキングTOP10」なんだとか。つまりは旅行者の「行ってよかった!」の声を元に作ったランキングってこと。では、さっそく第10位から紹介しましょう! ■10位/ アトランティス・パラダイス・アイランドのアドベンチャー・ウォーター・パーク(Aquaventure Water Park at Atlantis Paradise Island、バハマ) こちらが人気なのはエイやサメのいるプールに真っ逆さま……のように見える「Leap of Faith」というアトラクションがあるからでしょう。また「SERPENT SLIDE」というアトラクションでは、このエイやサメのいるプールの中を通る透明のパイプを滑り降ります。水族館とウォーターパークが一体となった感覚でとても楽しそう! 記者も行ってみたいです。 ■9位/ アクアティカ (Aquatica、アメリカ) 9位はサメやエイではなくイルカ。パンダイルカのプールの中に設置されたスライダーですべることができます。オーランドにはウォーターパークがたくさんありますが、口コミの中には「様々なスライダーがあり、流れるプールもビーチも良い。オーランドの他のウォーターパークに比べて小さいけれど、一番好き。とてもユニーク」という人も。記者もイルカを見ながらスライダーをすべってみたいです! ■8位/ アクアベンチャー・ウォーターパーク (Aquaventure Waterpark、アラブ首長国連邦) ドバイにあるこちらのウォーターパークもランクイン。「サメがいるプールにスライダーで降りる」というと10位のアドベンチャー・ウォーター・パークのようですが、こちらは急降下したあと、そのままサメのいるプールの下を通るパイプに滑り込む模様。 TripAdvisorには「隣接する施設には,水族館やイルカと泳げるプールもあり、1日丸々楽しめる」「9階と同じ高さのバビロンの塔の様なスライダーや世界最長の流れるプール、ビーチにも行けます」という口コミもあり、規模感にビックリする人も少なくない様子。ちなみに、このウォーターパークは「水族館に泊まってみたい! そんな夢を叶えるホテルがドバイにできました」という記事で紹介したホテルに泊まると無料で入れるんですって。 ■7位/ ホットパーク・ブラジル (Hot Park、ブラジル) このウォーターパークがあるRio Quenteは温泉街として有名。名前に「ホット」とついているのは、「温泉」を意味しているんです。つまりここは温泉プール。もっというなら露天風呂! 信じられる? 巨大すぎる露天風呂ですよ(全部温泉かどうかは不明)。記者はもうそれだけで行ってみたいです! また、ジャングルにいる魚達と一緒に泳げるプールもあるみたい。スライダーもあり、スキューバ体験もでき、しかも温泉! さらには口コミによるとプールの中でお酒を飲めるところがたくさんあるみたい! すっごいです! ■6位/ ワイルド・ワディ・ウォーターパーク (Wild Wadi Water Park、アラブ首長国連邦) こちらのウォーターパークでは1~2人乗り浮き袋に乗るタイプのスライダーが人気の様子。なんでも高いところから低いところに滑り落ちるだけではなく、低いところから高いところにジェット水流で上げられるというもので、アトラクション全体の時間も長いのだとか。 「ジェット水流で持ち上げられる感じは、何ともいえないくらい気持ちよく、笑うしかないくらい楽しいです!がとても長いので十分に楽しめます!」 等の声が口コミにありました。 また、別の口コミには、「ガソリンよりも水が高いドバイで、遊びきれないアトラクションがあるウォーターパークなんて、かなり贅沢」、「全体的にバブリーな雰囲気」という声も。本当に贅沢ですね! 真冬でも水温をちょっと高めに設定することで入れるようにしているらしいので、寒さが苦手じゃない人や、休む間もなくアトラクションを楽しみたい人は冬に行ってみても良いのかも。 ■5位/ ウォーターボム (Waterbom Bali、インドネシア) TripAdvisorの口コミには「3、2、1のカウントダウンで床が抜けて落ちていくスライダーにはまった」というのコメントが。ウォーターボムのホームページで調べてみるとどうやらそれはCLIMAXというアトラクションみたい。普通、急勾配のスライダーは、寝転がった状態でお尻をよじよじさせて移動してスタートしますよね。それが、このCLIMAXではカプセルの中に立った状態から、いきなり床が抜けるという方法でスタートして急勾配を滑り降りるようなのです。おっそろしい! 口コミによると、小学生くらいのお子さんに人気なのは「PYTHON」というもの。ゴムボートのようなしっかしりた浮き輪に何人かで乗り込んで、レーンからはみ出しそうなほどに右へ左へ振り回されながら滑る模様。人気の秘訣は、スリルがあることに加えて、きょうだいや友達と騒ぎながら乗れるし、乗っている時間が30秒と長いから、じゃないかな。 ■4位/ ディズニー・タイフーン・ラグーン (Disney’s Typhoon Lagoon Water Park、アメリカ) ディズニー+ウォーターパークなら、楽しくないわけはないよねって感じの場所がここ。TripAdvisorの口コミには次のような内容も。 「このウォーターパークの最大の売りは、入場してから最初に目に入る大きな扇状のプールでの人工波です。静かなプールに急に『ドカーン!』という音が轟いて、波高2mほどの波が襲いかかってきます。」 日本では考えられないような大波ですね。 また、ウォーターパークでありながら本物のサメやエイがいる海水プールでスノーケリングの体験ができたり、スティッチなどのディズニー・キャラクターに会えたりと0歳児からディズニーに興味のない大人まで楽しめちゃうんですって!ライフセーバーの皆さんがさすがのディズニー対応だということも口コミで指摘されていました。行ってみたい! ■3位/ ディズニー・ブリザード・ビーチ (Disney’s Blizzard Beach Water Park、アメリカ) 「何これスキー場なの!?」とびっくりするのがディズニー・ブリザード・ビーチ。園内は雪が積もったゲレンデのように真っ白。暑いオーランドにあるウォーターパークですが、見た目が涼しいのでとっても気持ちが良さそう! 園内をぐるっと一周する流れるプールは、「さすがはディズニー」と言いたくなるような作り。ジャングルクルーズやビッグサンダーマウンテンみたい! 一番人気は、「サミット・プラメット(Summit Plummet)」という、急勾配のスライダーを時速100km近い速度で滑り降りるアトラクション。このアトラクションのスタート地点に行くにはスキーゲレンデと同じリフトに乗って行くのだそう。直滑降で降りる感覚のスライダーですね。すっごい! ■2位/ ビーチパーク (Beach Park、ブラジル) このビーチパークには、以前のPouchでも紹介した地上41メートル14階建ての建物に相当する、「INSANO(狂気)」と呼ばれるスライダーがあります。100キロ以上のスピードで滑り降りる……というより滑り落ちるスライダーです。 こんなに派手なアトラクションがある一方で、子供たちが喜ぶアトラクションがあり、さらに隣接したビーチは静かでとってもリラックスできるというのが、このウォーターパークの好評価である理由かも。 記者もプールではしゃぎまわって、その後はのーんびりとビーチサイドでトロピカルドリンク片手にバカンスしたい~! ■1位/ サイアム・パーク (Siam Park、スペイン) アメリカ合衆国発のTripAdvisorだから、アメリカにある施設が比較的ランキングに入りやすいのではという予想を裏切って、なんと1位はスペインにあるウォーターパーク。口コミによると、1日では到底やり終えられないような数のアトラクションがあり、波のプールも広大で、大人も子どもも十分に楽しめる場所とのこと。 一番人気は、8位のアクアベンチャー・ウォーターパークと同様、サメがいるプール目がけてスライダーで降りて、そのままサメのいるプールの下を通る透明パイプをくぐり抜けるTower of Powerらしいです。 またここではアザラシが泳ぐかわいらしい姿も見られるんですって。ウォーターパークってどんどん水族館や動物園に近づいてきているのね。そのうちライオンと泳ぐ恐怖のアトラクションができ……ませんよね。ドバイとかで「クジラと泳ぐ」アトラクションを作ってくれないかしら。 サイアム・パークがあるスペイン・アデヘは常夏の地というよりは常春の地といった場所だそうですが、一年中アトラクションを楽しめるのだとか。きっとテンション高く動き回っていれば寒さも感じないってことですね。 ランキングは以上!もし上記のウォーターパークに行くことがあったら、TripAdvisorで口コミを確認してみては? 「日射しが強いからラッシュガードが必要」とか「デニム生地の水着は水着として認められない」「○○の入り口より△△の入り口の方がすぐに入れる」「○○ホテルの系列では、無料クーポン券がもらえるはず!」などといった、知っておきたい情報が得られそうですよ。 皆さんはどこのウォーターパークに行きたくなった? 記者は全部に行きたくなりました! 誰か連れて行ってくだされ~ 情報提供・写真提供=TripAdvisor 執筆・口コミ編集=山川ほたる (c)Pouch

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