Wi-Fi機能搭載の体重体組成計 オムロン「HBF-253Wカラダスキャン」

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 オムロンヘルスケアは25日から、Wi-Fi通信機能を搭載し、測定データを自動転送するオムロン体重体組成計「HBF-253Wカラダスキャン」を発売する。  測定したデータを健康管理サービス「ウェルネスリンク」に自動転送することで、体重体組成計の主な設置場所である脱衣場などにデータ転送のためにスマートフォンを持っていくことなく、データ管理を簡単に行える。  乗るだけで誰が乗ったかを推定する自動認識機能を搭載。ウェルネスリンクへの機器登録時に設定したイニシャルを選択して体組成を測定すると、測定データが機器に登録される。  次回以降は、本体に乗ると自動的に電源が入り測定を開始。測定時間は約4秒で、電源ボタンを押すことなく簡単に体組成を測定できる。測定結果は、イニシャルとともに表示される。  さらに、1回目と2回目の体重測定値の差を表示する「体重引き算機能」を搭載。赤ちゃんやペットを抱いて測った合計体重と、自分だけで測った体重差が50g単位で表示されるので、小さな体重変化までわかります。オープン価格。  また、毎日の測定データをグラフ表示し、変化がわかりやすく確認できるデータ管理アプリ「からだグラフ」のiPhone版を24日にリリースする。

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