働く女性のシーツ交換は1~2週間に1度が標準!? 家事の実態から見る「ものぐさ女子」のボーダーライン

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<<画像付きでこの記事を読む 仕事にいそしむ女子の毎日は、とっても忙しいもの。するとどうしても、人目に付きづらい家の中のことがおざなりになってしまいがちです。でもよく考えたら、掃除や洗濯をみんながどのくらいの頻度で行っているのか、ホントのところって分からないですよね。そこで今回は働く女性128人に、気になる「家事の実態」をアンケート。どのくらいさぼったら「ものぐさ女子」なのか、そのボーダーラインを探ってみました! まずは「あなたは自分のことをものぐさだと思いますか?」というクエスチョン。なんと、「ものぐさ自覚」のある女子が7割を超えるという衝撃の結果が! ではものぐさだと思う人、思わない人の日々の家事の頻度に、どんな違いがあるのでしょうか。それぞれの実態を見てみましょう。 最初の質問は「自分のベッドのシーツをどのくらいの頻度で洗濯しますか?」。「自分のことをものぐさだと思わない」という人で一番多かったのが「2日から1週間に1度」という回答でした。一方「自分のことをものぐさだと思う」女子の場合だと「2週間~1カ月に1度」が最多。間を取って、1~2週間に1度シーツを洗っていれば、まずまず標準と言えそうです。 続いて、バスタオルの洗濯の頻度を見てみましょう。 ものぐさでないと思っている人は「バスタオルはどのくらいの頻度で交換しますか?」という質問に対して、ほとんどが「毎日」もしくは「2~3日に1度」は交換していると回答。「ものぐさ自覚」のある人たちがバスタオルを洗濯する頻度も「毎日」が5割を超えるという結果に。ただし1週間に1度はおろか、1カ月以上交換しない、という猛者も存在しました……! やはり自覚通り、「ものぐさ女子」はものぐさと呼ぶにふさわしい方々のようです。 では「ものぐさ女子」たちは、どんなときに自分をものぐさだと思うのでしょう?  「パジャマのズボンを裏返して2回履くとき」(23歳/接客・販売) 「恋人や友人が来るときしか、部屋を掃除しないので」(26歳/コールセンター) 「きゅうりを買ったら、冷蔵庫でゲル化していたとき」(39歳/秘書) 「カーテンは半年に一度くらいしか洗いません」(37歳/接客・販売) 「片付けようと思ったものが、1週間たっても同じ場所にある」(35歳/秘書) ものぐさ女子たちのエピソードに、思わず「あるある!」とつぶやいてしまった人も、意外と多いのではないでしょうか? 働く女性にとって、くつろげる自分の部屋は大切な安全地帯。掃除を怠ってお風呂場がカビだらけになったり、洗濯物を放置して変なニオイが発生したり……なんて事態になっては大ショック! どのくらいやったらいいのかが分かりにくい日々の家事ですが、今回のボーダーラインを参考に、自分にとっての適切な頻度を見極めてみてはいかがでしょうか? 【アンケート調査概要】 ●調査方法:転職サイト『女の転職@type』の20代~30代女性会員およびWebマガジン『Woman type』サイト読者へのWebアンケート ●調査期間:2014年6月19日~25日 ●有効回答者数:128名 取材・文/萩原はるな <<画像付きでこの記事を読む

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