そうめん研究家に聞いた! 飽きずに食べられるレシピ5選

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夏バテ中でも食べやすいそうめんは、お中元や実家からの仕送りでも定番の品物だ。しかし、毎回、めんつゆばかりでは飽きてしまう……。そこで、「そうめん研究家」であるソーメン二郎さんに、アレンジレシピを紹介してもらった。ソーメン二郎さんは、奈良県で三輪そうめん製造販売を営む家系の出身。各地の「そうめん店」食べ歩きもしているという研究家お墨付きのアレンジレシピがこちらだ!(1) 明太とろろそうめん(recipe by あさこ食堂 )【材料】2人前(そうめん3束分)長芋のすりおろし…80g(直径5cm長さ6cmくらい)明太子…1腹めんつゆ(3倍濃縮タイプ)…大さじ2水…大さじ6~7大葉の千切り…適量【作り方】1)明太子は縦に切り込みを入れ、箸などで中身をしごき出し、長芋のすりおろしと一緒にボウルに入れて混ぜ合わせる2)めんつゆと水を器に注ぎ、1の明太とろろ、大葉の千切りの順にのせる3)そうめんを表示時間の通りゆでる。冷水でよくもみ洗いして、水気を切る(2) そうめんサラダ(recipe by あさこ食堂)【材料】2人前(そうめん1束分)きゅうり…1/2本玉ねぎ…1/4コハム…2枚オリーブオイル…小さじ1(なくてもOK)マヨネーズ…大さじ3くらい顆粒コンソメスープの素…少々塩、こしょう…少々【作り方】1)きゅうりは輪切り(厚さは、食感を楽しみたいなら2~3mmがオススメ)にし、塩を少々振って、しんなりしたら水気を絞る。玉ねぎは薄切りにして水にさらした後、水気を絞る。ハムは千切りに2)たっぷりのお湯でそうめんを表示時間通りにゆでる。冷水で洗ったら、水気をしっかり切ろう3)ボウルに1と2を入れ、顆粒コンソメスープの素、オリーブオイルを絡め、マヨネーズで和える。塩、こしょうで味を調えてできあがり※野菜はお好きなもので。こしょうたっぷり目がオススメ!(3) 冷やしカレーそうめん【材料】1人前(そうめん2束分)永谷園「まんぷくそうめんつゆ こく旨カレー」…1袋生のバジル…適量生たまご…1個【作り方】1)お好きなそうめんを1分でゆがいたら、流水ですすいで氷で冷やす2)「まんぷくそうめんつゆ」に、刻んだ生バジルを投入3)お好みで、溶いた生たまごを「まんぷくそうめんつゆ」に混ぜる(4) トマトとツナのぶっかけそうめん【材料】1人前(そうめん2束分)トマト…1個ツナ缶…1個大根おろし…適量【作り方】1)お好きなそうめんを1分でゆがいたら、流水ですすぎ、氷で冷やす2)刻んだトマト、ほぐしたツナ缶をそうめんつゆに入れます3)大きめの器に入れたそうめんに2をぶっかけて、大根おろしを一つかみトッピングしたら完成(5) ちょい足しハイサワーレモンそうめん 【材料】1人前(そうめん2束分)そうめんつゆ…大さじ2ハイサワーレモン…大さじ2中華くらげ…適量【作り方】1)お好きなそうめんを1分でゆがいたら、流水ですすぎ、氷で冷やす2)水の代わりにハイサワーレモンでめんつゆを割る3)さっぱりしたレモンの風味に合う中華くらげをつまみながら召し上がれ今回はこの中から、「明太とろろそうめん」を作ってみた。とろろのおかげで、明太入りのつゆがしっかりと麺に絡み、なめらかな口当たりとピリ辛な味付けに箸が進む! 「とろろをするのが面倒……」という人は、冷凍パックやフリーズドライになったものが市販されているので、そちらを使ってみてはいかがだろう。食欲不振になりやすい夏だが、しっかりと食べて栄養を取ることが大切。アレンジそうめんで、暑い夏を元気に乗り切ろう!(中道薫/ノオト)

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