南仏ニースをイメージした万年筆  プラチナ「#3776 センチュリー ニース」

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 プラチナ万年筆は20日、世界的なリゾート地の南仏ニースに降り注ぐ光と透明感をイメージした万年筆「#3776 センチュリー ニース」を発売する。  透明度の高い樹脂ボディに、あえて、微粒の砂を表面にぶつけて凹凸をつけるサンドブラスト加工を施して曇りガラス調を演出。  彫刻刀で表面に溝を彫るイメージでV溝の角度によって光を受けて輝きが変わるシェーパーカット加工で、ほかに類を見ない質感でニースの街を包み込む柔らかい光と、キラキラと反射する水面のような輝きを表現した。  同社初採用のピンクゴールド装飾の金属パーツを組み合わせ、絶妙なバランスでやわらかな輝きを放つなど優雅な万年筆に仕上げたという。  価格は20,000円(税別)。

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