無農薬栽培の自家野菜が主役。 「フルール・ドゥ・ソレイユ」でヘルシーフレンチを

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無農薬野菜をふんだんに取り入れたフレンチが味わえるアットホームなレストラン。野菜のおいしさがギュッと詰まった料理の数々は、地元の常連客をはじめ、遠方からの食通をも虜にしています。 ブドウ棚が広がる、高畠町ののどかな山里にたたずむカジュアルフレンチのお店。種まきから収穫までシェフみずから愛情を込めて育てた、旬の野菜たっぷりのフレンチが評判です。 「いかにおいしく野菜を食べてもらうか」を心がけて調理しているシェフの佐藤さん。見た目の彩りや、食感、野菜そのもののうま味や香りを豊かに引き出し、五感に響き体全体で楽しめる料理を提供しています。シェフの両手には、この日のメニューに使用する新鮮な野菜がたくさん。 ランチタイムは、「本日の魚のコース」(2300円)や「シェフのおまかせコース」(2800円)など、リーズナブルな価格で気軽にコース料理が楽しめます。この日は、シェフおすすめの「魚orチキンのミニコース(1730円)」(メイン写真)をいただきました。大根のマリネや山形特産の食用菊「もってのほか」など、9種類もの野菜を盛り込んだサラダから始まり、スープは旬の無農薬野菜を1時間煮込んでさっぱり味に仕上げた野菜スープ。そして、メインはタラとシャケのグリルに、カブや大根などを添えた彩り鮮やかな魚料理と、どの料理も野菜のうま味、甘みがダイレクトに感じられ、体にはもちろん、美容にもよさそう♪ カラフルな野菜は見ているだけでも元気になります。 お店は、およそ150年前の蔵を家族みんなでリフォーム。天井が高く開放的な店内は、南仏のような雰囲気が漂い、ゆっくりのんびりくつろげます。ピアノやヴァイオリンのミニコンサートも年に数回開催されているので、ランチやディナーを楽しみながら、優雅なひとときが過ごせますよ。 秋には、たわわに実ったブドウ棚を窓の向こうに眺めながら、食事が楽しめるそう。テラス席もあるので、天気のよい日は爽やかな風を感じながら、お料理をいただくのもおすすめです。

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