美しいだけじゃもうダメ!美人が最近こぞってはじめた「最後に選ばれる女性」になるための方法

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美の観念はそれぞれ違えど、どの国でも美しい人はそれだけで幸せになれると思いがち。しかし実際に美しい女性、特にいま世界中の女性が憧れるモデル達は「美しいだけじゃダメ!」と実感しているようです。   例えば、トップモデルの登竜門といえる人気ブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」のエンジェルを務めるカーリー・クロス。 彼女は先日ハーバード大学のビジネススクールに入学しました。何でもエンターテインメント、メディア、スポーツのビジネス学を学んでいるそうで、将来は成功する会社を経営したいのだそう! また、同じくエンジェルのドウツェン・クロースも、今後生まれる娘に対して、「“あなたは美しい”ではなくて、“あなたは頭が良いわね”と言いたい。彼女には勉強して、私とは違う野望を持って欲しい。私たちは少女に美しくなるようにではなく、大統領になるようにと教えるべきだわ」と、外見の美しさではなく、勉学の大切さを強調しています。   さらに独身貴族だった俳優ジョージ・クルーニーの婚約。これまでの女優とばかり付き合っていた彼が最後に選んだのは、女優アン・ハサウェイ似の美しい顔立ちで弁護士という才女のアマル・アラムディンさん。ポイントとなったのは、人権活動家であるジョージ自身と対等になれる存在であったからとか。 この婚約は、知的な素晴らしい男性を求めるのであれば、彼と対等になれるような知性を持たなきゃなど、美しさにプラスした自分の強みを持たなきゃダメだよね、と多くの女性が改めて自覚したきっかけにもなりました。   もちろん、その“プラスアルファ”は、何も職業やビジネス系でなければいけないワケではありません。 例えば、ミランダ・カーはその可愛さと完璧なボディで知名度を上げましたがら、女性からの支持がかなり上がったのは母国オーストラリアで美容学や健康学を学んでいたから。多くのモデルや有名人が美容の秘訣を「特別なことはしない」「お水をたくさん飲む」なんていうなかで、お水はアルカリ性、ノニジュースやゴジベリーが良いなど様々な美容知識をポンポンと出したからこそ、今のように世界中の女性のカリスマになったのだと思います。   美しさに磨きをかけることは素晴らしいことです。 ただ、それだけに留まらず、仕事を一生懸命頑張る、資格を取る、など何か自分が誇れるものを得てこそ、女性の美しさはもっと輝くもの。しいては愛を勝ち取ったり、キャリアアップが計れたり……。皆さんももっと輝ける何かをはじめてみませんか?   Photo by Pinterest 【関連記事】リア充女史もじつは●●だと判明!~リア充女史の素顔が丸裸に~プロが明かす「ビックリするほどお金が貯まる財布」5つの特徴 合体で生まれる「さらなる美しさ」と「作業効率」【私をしあわせにしてくれる1000のアイテム】#0006 「海外の街並みは美しい」理由のひとつをルポでご紹介!

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