老舗餅屋の品をアレンジ♪ 「マルホ カフェ」は、かわいい一軒家カフェなのです

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さまざまなジャンルの飲食店で腕を磨いてきたオーナーが、ご自身の祖父の代から続いているお餅屋さんの味を継いで、和洋折衷が魅力のが詰まった「maruho cafe(マルホ カフェ)」を始めました。 仙台市の中心部からほんの少し外れた、神社仏閣が立ち並ぶ北山エリア。この静かな佇まいの地域にしっくりとなじむ、白い壁の一軒家が「maruho cafe」です。 店内はカラフルな椅子やソファが置かれた居心地よい雰囲気で、一見郊外によくあるおしゃれなカフェ…と思いきや、このお店が他のカフェとまったく異なる要素を、メニューの中に見つけました。それは、オーナーの祖父の代から続いている市内の老舗餅屋「萩乃屋」のお餅を使ったメニューを提供していることです。 写真の「maruhoパフェ(和風)」(648円)は、「萩乃屋」と同じレシピで作った、みたらししょうゆあんのお餅や自家製の粒あんをトッピング。軽い塩気のみたらししょうゆあんが、抹茶&バニラアイスの甘味を引き立てて意外なおいしさをかもし出しています。 老舗餅屋の孫として産まれたオーナーは、おじいちゃんから脈々と受け継ぐ「食への興味」を追求して、これまでさまざまな飲食店で腕を磨いてきました。和風、洋風、中華、イタリアン、アジアンなど、多彩な料理の基礎を学んだオーナーは、これまで培った技術と我が家のお餅をコラボレーションして、自由なスタイルのカフェを始めました。 写真は、オーナーの和洋折衷のセンスが光る「本日の特製おこわランチセット」(限定10食・1080円)です。鶏肉と山菜と一緒に蒸かしたもち米100%のおこわの上に、ふわふわ卵とたっぷり野菜の和風あんが乗っています。おこわとあんが絡んだ時にちょうど良い歯応えになるように、おこわの水分量を絶妙に調節した技アリの一品。おこわの概念が変わっちゃうメニューですね! サラダと自慢のでんがく餅、ドリンクもセットで付いています。 他にもお店では、「本日のパスタランチセット」(972円)や「ほうじ茶ミルク」(432円)、そして老舗の味の「でんがく餅(ごま・あん・しょうゆ・黒みつきなこ)」(1本108円)などと、和洋を織り交ぜたメニューを提供しています。また、お餅はイートインだけでなくテイクアウトもOK。しょうゆ・あん・ごまなどのでんがく餅をはじめ、季節に応じてさまざまな限定メニューも登場。「萩乃屋」と同じ製法で作った、伝統の味が楽しめます。

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