イヤ~なかゆみとは即サヨナラ!? 夏を代表する悩み「虫刺され」に効果的なオーガニックアイテム9選

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気がつけば、気候はすっかり夏。ということは、そろそろアイツがやってくるということ。いやもしかしたらすでに、アイツの襲来にあっている人もいたりして? アイツとは、そう、蚊です! いつのまにか真っ赤に腫れた患部、そのかゆさに閉口するのはもうイヤ! とはいえ、逃れることなんてできないのよね……。 そんな事態に陥ったときはせめて、自然由来の成分でどうにか治したいもの。たとえば海外サイト「Women’s Health Magazine」が取り上げた、「虫刺されに効果的なオーガニックアイテム9選」を、参考にしてみるというのはいかがでしょうか。 市販の薬品ではないもので患部を治したい、そんなあなたにピッタリの品が満載のリストは必見。本当に効き目があるのかどうか、試してみないことにはなんともいえませんが、知っておくと役立つかもよ! 1. エッセンシャルオイル 米NYの皮膚科医ニール・シュルツ博士曰く、「ティートゥリー」「ラベンダー」「ココナッツ」オイルには、うずうすとしたかゆみや痛み、膨張などの症状を軽減する効果があるとのこと。特に「ティートゥリー」には抗菌作用があるため、掻きすぎによる感染症を防ぐことができるんですって。ただし患部に塗る際には、事前に専門家に相談するのがベスト。また強すぎる場合があるので、そういったときには水で薄めるようにして。 2. 蜂蜜 蜂蜜は抗炎症薬、もし「ベタベタ」が気にならなければ患部に塗ってみて。かゆみを軽減させることができるかもしれません。 3. スキムミルク+水 シュルツ博士が最もおススメする方法が、コレ。スキムミルクと水を混ぜ合わせ、そこに浸した布で患部を叩くようにしてください。 4. レモンジュースもしくはライムジュース レモンやライムにもまた、かゆみを抑える効果そして抗菌性があると、シェルツ博士。ただしこの方法を試すのは屋内限定、太陽光に当たると火傷(!)してしまう恐れがあるんですって。 5. 歯磨き粉 ミントやペパーミントなど、メントールが配合されているものを使用するのがポイント。メントールの冷却効果、さらには歯磨き粉特有の収斂(しゅうれん)性が、膨張を防いでくれるのだとか。 6. バジル バジルの葉に含まれている成分「樟脳(しょうのう)」には、メントール同様、冷却効果が。2~3枚の葉をつぶして患部に貼り付けて。 7. 氷 氷には血管を収縮させ、かゆみの元となる「ヒスタミン」の放出を防いでくれるという効果が。 8. ティーバッグ 冷ました状態のティーバッグから染み出す液体が、かゆみを抑え膨張を防いでくれると、シェルツ博士。 9. お酢 かゆみ対策に、お酢は最適。患部に直接塗るのはもちろん、刺された箇所が多い場合は、バスタブに2~3カップのお酢を加えて浸かるという方法を試してみて。 ふむふむ、ほとんどが家にあるものばかりってところが、ポイント高いわねぇ。応急処置として、やってみる価値はあるかも! ちなみに記者知人の看護婦さん曰く、「刺された直後なら、よく洗って消毒する、これですぐに虫刺されは治る!」とのこと。この説を聞いてからずっと実践しておりますが、これまでの実績としては、完治度100%! ただし「刺された直後」でないと、効果はありませんが。 とにもかくにも物は試し、この夏虫に刺された際にはぜひ上記の方法を、実践してみてはいかがでしょうか。 参考元:Women’s Health Magazine 執筆=田端あんじ/画像=Pouch (c)Pouch

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