なぜみんなバックパックのサイズには無神経なのか?

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「みんな靴のサイズは細かく気にするのに、どうしてバックパックのサイズには無神経でいられるんだろう?」  これはバックパックブランド「GREGORY(グレゴリー)」の創設者であるウェイン・グレゴリーが、大型バックパックの製作過程で疑問を抱き、こだわりの原点となった思いです。  衣食住のすべてを背負い、長期間・長距離を歩くハイカーにとって、最高の背負い心地がもたらすフィールドでの自由さを、1970年代のあらゆるバックパックブランドが、試行錯誤を繰り返し得ようとしていました。  のちに「背負うのではなく、着る」ようだと表現されるようになったグレゴリーのバックパックは、愛娘の成長からヒントを見つけたり、万人の体形にフィットするよう徹底した機能を追求するなど、終わることのない情熱とともに完成形へと突き進んでいきました。  先日Akimamaで新しくオープンしたグレゴリーの大型バックパック特設サイト「ALL IS FITTING」では、本日コンテンツ第2弾をアップ! 「FIT PHILOSOPHY」、つまりグレゴリーの柱とも言えるフィッティングに関する哲学が公開されています。  開発に費やすこと、40年ですよ! みなさんが当たり前のように背負っているGREGORYのバックパック、その背負い心地が誕生に至ったストーリーをぜひお楽しみください。 GREGORY 大型バックパック特設サイト ALL IS FITTING 第2弾「FIT PHILOSOPHY」UP!

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