超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子がスポーツを始めてよかったなぁ~と思う5つのこと

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こんにちは、アラサーひとりぼっち女子の夢野うさぎです。最近、彼氏が欲しいあまりに、ダイエット効果を狙ってボクシングジムに通い始めました。 これは自慢できるレベルなのではと常々思っていたのですが、記者は超絶ズボラ人間です。「Kotobank.jp」によると、ズボラというのは「なすべきことをしなかったりしてだらしのないこと。きちんとしていないこと。また、そのさま」という意味。わ~い、それって私のことだぁ~♪ まあ、そんな超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子の記者が、初めてチャレンジしたスポーツがボクシングなのです。最初は不安でいっぱいでしたが、ジムに通ううちに思わぬところで「よかったなぁ~」という瞬間があり……。 そこで今回は、「超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子がスポーツを始めてよかったなぁ~と思う5つのこと」をお伝えします。私って自分に甘いなぁ~……と感じている、超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子のみなさんの参考になれば幸いです。 【超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子がスポーツを始めてよかったなぁ~と思う5つのこと】 その01:ゴミをゴミの日に出せるようになった 記者はゴミをゴミの日に出せないタイプで、それはなぜかというと朝に起きられないからで、そうなるとゴミがどんどん部屋の中にたまっていくワケです。昨夏、あまりにもゴミをためすぎて、部屋に小バエが大量発生するという事件が勃発。最も長時間熟成させたゴミ袋は約1カ月半前のものでしたネ……。そんな記者が、ゴミをゴミの日に出せるようになったというのは、毎日規則正しくジムに通っているからであり、ホントによかったなぁ~。 その02:洗濯をちゃんとするようになった 記者は家事全般に苦手意識を持っており、できればやりたくない……むしろ、やりたくない(キッパリ)! しかし、毎日ジムに通うということは、汗だくの洗濯物がどんどんたまっていくということで、なんだか汗クサイし、仕方がないので頻繁に洗濯するようになりました。すると不思議なもので、洗濯する楽しさに目覚めるターンに突入。ホントによかったなぁ~。 その03:納豆が食べられるようになった 記者は現在、ダイエットをしており、そのために過度の飲酒を控えている次第。しかし、外食をすると酒が飲みたくなり、酒を飲むととことんまで飲んでしまってダイエットにならない……という極限状態の中、仕方がないので自宅で納豆ごはんを食べてみました。敬遠していた納豆、ところがこれ美味なり。お財布にも優しいし、ホントによかったなぁ~。 その04:ちゃんとお風呂に入るようになった 一時期、記者は非常に思い悩んでいたのです。外出する予定もないのにお風呂に入る必要性について、夜も寝ずに考えていたのです。結果、ない。外出しないのに、お風呂に入る意味ってない! だけど、ジムに行くためには外出せねばならず、そうなると必然的に毎日お風呂に入ることになり、だからちゃんとお風呂に入れるようになりました。ホントによかったなぁ~。 その05:やればできることが分かった ゴミ出しも洗濯もちゃんとできるようになり、さらには納豆も食べられるようになり、おまけに毎日お風呂にも入って、私ってやればできるヒトだ(確信)!!! これで、超絶ズボラ系アラサーひとりぼっち女子は卒業だッ!!! わ~い、痩せなくても彼氏できるかもッ♪ 参照元:Kotobank.jp イラスト・執筆=夢野うさぎ

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