【大惨事】突然ですが問題です! 電子レンジOKなのは次のうちどれ?「紙袋」「トウガラシ」「何も入れない」

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「食べものをあたためる」感覚で使っていると、入れるもの次第で大惨事になりかねない電子レンジ。 本日は海外サイト「HUFFPOST TASTE」より電子レンジで加熱してはいけないもの13をご紹介いたします。海外などでよく目にするテイクアウトの容器も大惨事になる可能性がありますので夏休みに海外に行くなんて方も要チェックです。 そもそも電子レンジは周波数の電波をマグネトロンという装置を使って電子レンジ内部に放出し水分子を振動させることで熱を持たせるしくみでものをあたためます。 タイトルの「紙袋」「レーズン」「トウガラシ」のなかで加熱しても大丈夫なものはどれか考えながらどうぞ! 1 チャイニーズのテイクアウトの容器 鉄製品は電子レンジの電波を反射してしまうので火花が飛ぶか発火します。海外のテレビドラマでよく出てくるチャイニーズのテイクアウトの容器、アレ実は金属の取っ手がついていることもあるので、見落としがちなのです。 2 紙袋 紙袋は大丈夫かと思いがちですが、紙も余りにも加熱しすぎると発火温度に達し、紙が焦げる、または発火することも。さらに、アメリカの農務省によると、スーパーや食料品店で入っていた紙袋をそのまま調理するのはとても不衛生で、加熱によりインクや糊、リサイクルされた素材から有害な刺激臭を伴った煙が出ることもあるそう。加熱調理する際はかならず別の容器に移し替えること。 3 ヨーグルトのカップ ヨーグルトやサワークリームなどのプラスチック製のカップはもともと使い切り専用で耐熱ではないので溶けてしまいます。すると食べものに化学もの質が混ざります。 4 卵 殻に入っていても、割っても、ゆで卵の場合でも爆発する可能性が。その場合の掃除は非常に面倒。鍋にお湯を沸かさずにゆで卵を作る場合は、黄身に数か所穴をあけると良いと言われますが、記者はこれで爆発したことがあります。専用の調理器の方が確実かもしれません。卵のほかに危険な食べものは殻がついたままの銀杏や栗、薄い膜で覆われているイカ、ソーセージなど。かならず殻をむくか切れ込みを入れて蒸気を逃がす必要があります。 5 発泡スチロール製の容器 発泡スチロールもプラスチックの一部なので加熱すると溶けます。 6 ブドウ・レーズン ブドウは爆発し、レーズンからは煙が出るんだとか。焦げのある焼き芋の再加熱は発火するそう。 7 金属の絵付があるお皿 金属部分から火花が出ます。電子レンジが故障してしまう可能性も。 8 ラップなしの赤いソース 10秒と10分を間違えてボタンを押すと、ラップなしの赤いソースはレンジ内の壁がすごいことになります。後片付けが面倒。 9 タッパー タッパーはプラスチックなのでNG。電子レンジ対応のものがあるので冷凍ごはんを作る際はチェックして。フタは加熱ダメという場合もあります。 10 トウガラシ これ以外は火花が出る、または発火する危険がありますが、これも危険。トウガラシを加熱した後電子レンジのドアを開けると、催涙ガスのような蒸気で目やのどをやられるんだとか。 11 水筒・サーモマグ ステンレスは金属なので発火します。プラスチックの場合、電子レンジに対応しているかどうかかならず確認を。 12 アルミホイル 定番中の定番。記者はイギリスでインドカレーのテイクアウトの容器の裏側がアルミ製だと気付かず発火させたことがあります。20秒くらいで火が出ました。煙もすごかったです。個別包装のクッキーなども裏側がアルミ製のことがあるから気をつけて! 13 何も入れない 電子レンジには空焚きや水分が極端に少ないものを加熱する場合、心臓部であるマグネトロンの寿命が短くなるので故障の原因になります。突然発火するようになったりするそうなので、オーブンの感覚で予熱しないようにしましょう。 *************** いかがでしたか? うまく利用できればこれほど万能な調理器具はないので、かしこく使いましょう! くれぐれもご家庭で実験しないようにお願いしまう。危険です。 参照元:HUFFPOST TASTE、SHE KNOWS FOOD&RECIPE 執筆=黒猫葵 (c)Pouch

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