「ビルズワイキキ店」で味わう、世界でここだけの限定メニュー♪

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ハワイで食べる朝ごはんといえば、やっぱりパンケーキは外せません。そんな人気店がひしめくパンケーキの激戦地に、2014年春オープンしたのが、オーストラリア・シドニー発の「bills(ビルズ)」。日本でもすでに「世界一の朝食」としておなじみですが、定番メニューとともに、ハワイならではの限定メニューをぜひ味わってみましょう。 オーストラリア出身のレストラン・プロデューサー、ビル・グレンジャー氏が手がけるレストラン「bills」(ビルズ)。 日本にも表参道をはじめ、すでに4店舗がありますが、初のアメリカ進出の地として選ばれたのが、ビーチリゾートのハワイです。 ワイキキビーチまで徒歩数分のロケーションにあるお店は、サーフバーをイメージした1階カフェと、天窓から自然光がいっぱいに差し込む2階ダイニングの2フロア構成。 カフェスペースは早朝6時から営業し、全世界で初めてテイクアウトメニューを導入しているので、ビーチの行き帰りに水着のままでも気軽に立ち寄れます。 「bills」の定番メニューといえば、「リコッタパンケーキ」と「オーガニックスクランブルエッグ」。もちろん、ここワイキキ店のメニューにもありますが、ぜひ味わってみてほしいのが、ハワイ限定メニューです。 まず、1階のカフェでのみ楽しめる「バターミルクパンケーキ ウィズ フレッシュフルーツヨーグルト」($12)は、生クリームのかわりにグリークヨーグルトとフルーツをトッピングし、暑いハワイでもさっぱりと軽く食べられるよう工夫されたもの。 ハワイの朝のヘルシーメニューとして、日本でもブームを巻き起こしたアサイボウルも登場。「アサイボウル ウィズ バナナ、ベリー、自家製グラノーラ」($9)は、ソルベ状にしたアサイのひんやりとした食感が特徴で、朝ごはんにも、ビーチ帰りのデザートにもぴったりです。 2階レストランのおすすめは、ハワイのローカル料理からヒントを得たという、「ブラウンライスボウル」($12)。 玄米とフレッシュな野菜を使った丼メニューで、ハワイ風マグロの刺身「アヒ・ポケ」をトッピングするのが地元の人たちの間で人気とか。 また、薄焼きクレープ状のピザや、パスタメニューを味わえるのも、世界中でここワイキキ店だけなのです。 定番のパンケーキだけでなく、ヘルシーデザート、ローカル料理まで、ハワイならではのメニューを楽しめる「bills」。 早朝から深夜まで、通して営業し、時間を気にせず利用できるのもうれしいところです。 特に週末は24時までオープンしているから、ワイキキやアラモアナで夜のショッピングを満喫した後でも、ゆっくり食事ができますよ。

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