韓国のカフェに恋をして、プアムドンの乙女なカフェ「flat.247」

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不思議な町で出会った、乙女なカフェ"flat.247"こんにちは、箱庭キュレーターのotoです。焼肉、キムチ、辛いもの、そして韓流。韓国ってそんな風に思っていたのは、私もおんなじ。しかし初めて韓国を訪れた、ある夏の日。ソウルの町のあちらこちらで、カフェや雑貨やかわいいものに、"キュン"ときて"グッ"ときて、数ヶ月後にはソウルに滞在していました。そして、あっという間に、韓国のカフェに恋をしてしまっていたのでした。そんなソウル滞在中に出会ったカフェを、フリカエリ記。最寄りの駅からはバスに乗らなくちゃいけなくて。だから、ソウル初心者さんにはちょっぴりハードだけど、可愛いもの好きならぜひ行って欲しい町、付岩洞(プアムドン)。小さな山をのぼったところに、急にポツリと現れる、小さな町。なんだか、タイムトリップしたような、そんな感覚にも似て(タイムトリップしたことはないけれど)、ワクワクしてしまう。そこには、コーヒー屋さん、カフェが、ひょっこり集まっているんです。そんな感じが、やっぱりいいでしょ?はじめてプアムドンを訪れたときには、バスという手段もよくわからず、歩いて山をえんやこらと登りました。「ほんとにこの先に町があるの?」「間違えた...?」と心配に心配を重ね、やっと私の目の前に現れてくれた町に、心が躍ったことは、今でもはっきりと覚えています。バスなら数十分で着くのにね。flat.247は、そんな不思議な町プアムドンで出会いました。カフェはうんと広くって。韓国では、店員さんはほとんど快く写真を撮らせてくれます。聞かなくてもいいぐらいですが、「サジン チゴド ケンチャナヨ?」とか「サジン チゴド テヨ?」(写真撮ってもいいですか?)と聞くと、店員さんは笑顔で「ネー」(はい)と応えてくれます。そんな会話から、カフェの店員さんと仲良くなることもしばしば。なので、話のきっかけに、「写真撮ってもいいですか?」とわざわざ話しかけるのも楽しいですよ^^トイレの前の、手を洗うところ。このまま、じぶんちに持って帰りたいぐらい可愛い。レトロなカップに、ポット。こういうものを可愛いと思うのは、日本とおんなじですね。アートなものも飾ってあって。壁には落書き、アソビゴコロ。タイル張りの席。水色の窓枠に、白いタイル、紫の花の色合いが乙女っぽくていいな。窓からのぞく、プアムドンの町を眺めながら...過ごす時間がよかった。チーズケーキとカフェラテをいただきました♪ショートフィルム的な映画で、女の子が食べてる姿が目に浮かぶ、キュンとくるテーブルコーディネートです。flat.247住所(日本語)ソウル市鍾路区付岩洞 274-1 2F住所??? ??? ??? 274-1 2FTEL 02-379-2741営業時間 11:00~21:00定休日 月曜 ◆箱庭キュレーターoto | フリーでウェブをつくったり運営したり。箱庭のガッコウ7期生。カフェにいくこと、ごはんをつくることが好き。街あるき、旅も好き。そして時々フットサルで身体を動かすのがいいバランス。ヨッテオイキヨ|カフェと旅とおでかけと | Twitter:@happyroomデザイン・アート好き女子に教えたい出版社「PIE International+PIE BOOKS」

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