6月は全米「猫里親強化月間」! 33匹のニャンコたちの姿から考える「里親になる」という選択

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子猫がたくさん生まれやすい6月は、「全米猫里親強化月間」である。 そう提唱するのは、NYに拠点を置き活動を続ける非営利団体「アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)」です。 動物虐待に関する捜査を行い、司法警察権を行使して被疑者を逮捕する権限があるほか、ペットのしつけやカウンセリング、里親探しなどの活動を行う同団体。彼らが現在引き取り手を募集しているという、33匹の猫たちの姿を、海外サイト「BuzzFeed」が報じています。 子猫から成猫まで、個性豊かな顔ぶれが揃うニャンコ写真。毛の長い者に短い者、縞模様にぶち、真っ黒ボディー。もしも「この子を迎えたい!」と思ったら、同団体と直接コンタクトを取ることができるみたい。 また仮にラインナップされた猫たちの中にビビビと来る出会いがなくとも、里親を探している猫、そして犬が、まだまだたくさんいる模様。気になった方は同団体ホームページのほか、里親募集を継続して行っている団体「Humane Society」「Pet Finder」らのサイトをチェックしてみるといいかも。 もちろん上記サイトのみならず、日本国内でも里親を探している団体は多数存在します。今後ペットを迎えることを思案中だというあなたは、生まれてきた命を少しでも多く救うべく、里親になるという選択肢をぜひ、考えてみてはいかがでしょうか。 参考元:BuzzFeed 、ASPCA 、Humane Society 、Pet Finder 執筆=田端あんじ (c)Pouch

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