クロナッツはもう古い!? この夏、海外では新たに“ビスキー”なるハイブリッド系スイーツが流行の予感!

記事画像

「海外で大人気のスイーツ」なる触れ込みで日本でもおおいに話題になったクロナッツ。今や日本のミスタードーナツでも食べられるようになりましたが、元祖であるニューヨークのドミニク・アンセル・ベーカリーがクロナッツを売り始めたのは昨年の5月。まだ誕生して1年にしかなってないんですね。 で、流行の移り変わりというのは激しいもので、新しいモノ好きな人たちはすでに新たなスイーツに目をつけていると海外サイト「MailOnline」は伝えています。それが、今回ご紹介する「ビスキー」。 クロナッツがクロワッサンとドーナツのハイブリッドだったように、ビスキーもいくつかのスイーツが組み合わさってできてるんです。さて皆さん、いったい何のハイブリッドかわかる? ビスキーは、クッキー、ケーキ、ビスケットのハイブリッド系スイーツ! 見た目はマカロンやウーピーパイのようですが、食べてみれば違いは明確。サクサクっとした2枚のクッキーの間にフワフワとしたとろけるような軽い口当たりのホイップクリームが挟まれていて、まさに新感覚! 生み出したのは、ロンドンで「カッター&スクイッジ」というベーカリーを営むアナベルとエミリーの姉妹。ふたりのこだわりは、人工着色料などを使わずすべてを天然成分から作ること。手間がかかっても、パッションフルーツのフレーバーは実際に自分たちでカットしてすくったパッションフルーツを使うし、緑茶のフレーバーは高級な日本茶の葉を使って鮮やかな緑色を作り出すそう。 現在、塩キャラメルや緑茶、ラズベリー、ホワイトチョコなどフレーバーは全部で12種類。カロリーはひとつで約175キロカロリー、お値段は日本円にして1個約380円なり。 カラフルな色合わせとナチュラルな甘さがスイーツ好きの心をとらえそうなビスキー、この夏の新たなブームとなるのか!? 要注目のハイブリッド系スイーツです! それにしてもスイーツ業界も次々にニューカマーが登場してきますなぁ。 参照元:MailOnline 執筆=鷺ノ宮やよい (c) Pouch

もっと続きを読む