本命彼女になりたいなら男の前では下ネタは遠慮すべき?

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 お酒の席でよく出てくる下ネタですが、本命彼女として意識してもらいたいと思っているのであれば、そうした話題は遠慮するというのが得策です。 女性として見てもらうために  女性であっても男性陣の下ネタにノリノリで加わってしまったり、時には話を盛り上げてしまったりする人もいますが、そうした女性は男性から恋愛対象として見られることが無くなってしまいます。大勢が集まる中で一緒に下ネタで盛り上がれるということは、男性の飲み仲間に近い感覚になってしまうからです。そのため、いくら意中の彼と会話ができるからといっても、下ネタにノリノリで参加することは避けましょう。  だからといってあまりにも潔癖になり過ぎても良くありません。下ネタにいちいち眉をしかめていたのでは真面目過ぎて面白くない人という印象になってしまいますので、それはそれで恋愛対象として見てもらいにくくなってしまいます。ちょうどいいのは、下ネタを振られても「もう」などと言って適当にはぐらかすという程度です。話を振られたからといってそこに乗っかってしまったりするのは、ノリは良いかもしれませんが本命彼女としては対象外になってしまいかねません。  ただし、いつでもどこでも下ネタに乗ってはいけないのかというと、そういうわけでもありません。恋人どうしになって月日が経てば、当然体の関係を持つに至るはずです。そうした関係になっているのであれば、2人きりの時に雰囲気によっては下ネタの話題が出ることもあります。その時の雰囲気やその人それぞれの性格にもよりますが、2人きりなのであれば大勢といる時にはしないような話をするというのも当然ありです。ただ下世話なだけのネタで終わるのではなく、セクシーな雰囲気に持って行けるような話題なのであれば、普段の顔とのギャップでより魅力的に感じさせるということもできるからです。  逆に2人きりの時に極端にこうした話題を避けるというのも問題があります。本命彼女であればずっとこの先一緒に暮らすことになるかもしれませんし、そうなれば夜ベッドを共にすることももちろんあるわけです。そうした行為や話題を極端に嫌う女性の場合、長年一緒に暮らすのは難しいと感じる男性もいます。そのため、あまりにも嫌い過ぎても本命彼女になることはできなくなってしまいます。本命彼女になるためにはまずは女性として見てもらえなければいけません。大勢で集まった時に下ネタに参加してしまうとそれが原因で女性として見てもらえなくなってしまう可能性があるので、できれば遠慮しておく方がベターなのです。 Photo by Pai Shih

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