【驚愕】もうコカコーラを飲みたくなくなる!? 沸騰させてみたらエライことに……

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骨が溶けるとか、辛口と甘口があるとか、サンタクロースの赤い服のデザインの元になっているとか、コカコーラにまつわる都市伝説って、山ほどありますよね。(ちなみに、実験で溶けたのは魚の骨、辛口と甘口の区別は無く、サンタクロースはコカコーラ発売前から赤い服を着ていたそう。) 体に悪いと言われようが、どんなに怖い都市伝説があろうが、あの何とも言えない爽快な味と、ファッショナブルなロゴやパッケージは世界を魅了し続けており、コカコーラを清涼飲料水界のキングといっても過言ではないでしょう。 本日ご紹介するのはそんなコカコーラにまつわる新事実。海外サイト「BuzzFeed」から、コカコーラを沸騰させてしまった結果の驚愕映像をご紹介します。今からコカコーラを飲もうと思っている人、閲覧注意ですよ~!! コカコーラを沸騰させちゃったのは、ちょっと不思議な英語を話すクレイジー・ロシアン・ハッカーと名乗る男性。 まず、500mLのコカコーラをお鍋にあけて、 数分間煮詰めます。この時点ですでに怪しげ。 お鍋に残ったのは、大量のネットリした残留物。コカコーラを飲む時は、この残留物の固まりを飲んでいるってことなんですね。 と、ここまでの実験画像を見て記者(私)は思いました。 「これはもしかして、コカコーラだけに特有のものではなく、他の清涼飲料水だって似たようなものだったりしないのだろうか?」 というわけで、独自にコカコーラ、スプライト、そしてアクエリアスの3種類を沸騰させて比べてみました。 そして、分かったことはこんな感じ。 1)コカコーラは他の2種類の飲料に比べて水分蒸発に時間がかかった。 2)コカコーラの残留物はネットリ感がすごかった。スプーンで混ぜてもドロリとした重みを感じる。見た感じは海苔の佃煮みたいな感じ。 3)スプライトとアクエリアスの残留物は、砂糖を熱して作るカラメルと同じような感触。多少のネットリ感はあるが、スプーンで混ぜて重みを感じる程ではない。 4)残留物を味見してみたところ、コカコーラの残留物はツンとした辛味が強かった。スプライトとアクエリアスにもかすかにツンとする辛みはあったが、基本的にはカラメル味。 つまり、スプライトとアクエリアスを沸騰させた後の残留物は、見かけも味も、砂糖を熱して作るカラメルに似ている。一方、コカコーラの残留物は、ネットリと重みがあり、ツンとした刺激的な味がする。 というわけで、やっぱりコカコーラは他の清涼飲料水とはちょっと違うようです。このネットリした残留物が一体何なのかが気になるところですが、コカコーラの原材料は企業秘密なので知ることが出来ません。 記者(私)は「ビールを飲めない時はコカコーラかコーヒーを飲む」という程度の微妙なコカコーラ好きなので今後も摂取量を減らす予定はありませんが、「1日数リットルはコカコーラ飲んでるぜ!」というポップな方はちょっと摂取量を考え直してもいいかもしれませんね。 最後になりましたが、記者(私)の周りには、コカコーラのことを「コカコーラー」だと思っていたという人が何人もいるのですが、これってよくあることなのでしょうか? 参照元=BuzzFeed 執筆=中野麦子(c)Pouch

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