レモンをたっぷり使ったギリシャ料理が楽しめるお店「スパルタ」

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6月9日放送の「Oha!4 NEWS LIVE」(日本テレビ系、毎週月曜~金曜午前4時50分)、「リサーチ★小町」のコーナーでは、日本がFIFAワールドカップで対戦する国の料理を調査。日本テレビアナウンサーの内田敦子さんがギリシャ料理店「スパルタ」(神奈川県横浜市)を訪れた。  レモン栽培に適した気候のギリシャでは、料理にレモンをふんだんに使うのが特徴。同店おすすめのメニューとして出された「バカリャロス(タラのから揚げ)L」(1512円 税込み)はレモン汁を豪快にかけ、さらにレモンと酢を合わせたにんにくをタラにのせていただくギリシャの定番メニューだという。バカリャロスを食べた内田さんは「レモンの酸味がタラの味の良さを引き出してくれているという感じがします」とコメントした。  続いてギリシャが発祥地の1つと言われている「タラモサラダ」(864円 税込み)が登場。日本の場合、大半がタラコを使っているが、ギリシャだとスズキの卵など魚卵のことをギリシャ語でタラマーというため、魚卵(タラマー)とマッシュポテトをあえたものをタラモサラダという。ギリシャのタラモサラダは、大量のレモン汁とオリーブオイルで生臭さを消し、素材のうまみを味わうそう。同メニューをパンに塗って食べた内田さんは「一般的なタラモサラダよりもマヨネーズっぽくない味ですね」と、オリジナルな味を楽しんでいた。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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