フレンチの名店でいただくシズル感たっぷりのカレーにカレー総合研究所所長も大満足

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6月2日放送の「なないろ日和!」(テレビ東京系、毎週月~木曜午前9時28分)、「なないろリサーチ」のコーナーでカレーを特集。リポーターの植村智子さんとカレー総合研究所所長の井上岳久さんが「ahill ginza」(東京都中央区)を訪れた。  同店は、鉄板焼きがメインのフランス料理店。植村さんと井上さんは、鉄板で仕上げる同店ならではのカレー「ahill定番 焼きカレー 自家製福神漬けを添えて」(1500円 税抜き)を注文した。まず、マッシュルームやタマネギをA5ランクの牛背脂で軽く炒める。そこにご飯を加えてさらに炒めたところに、10種類のスパイスなどをいれてじっくり煮込んだカレーを加え、ドライカレーを作る。こんがりと焦げ目が付いたら、再度上からカレーをかければ完成だ。 植村さんは「カレーなんですが、ビーフストロガノフのようなまろやかさもあります。舌触りがなめらかですね~」とその味に感動。さらに「目で味わって、音で味わって、香りで味わって、そして食感で味わえる。そして作っているところを目の前で見られるのもいいですよね。」と語った。また、井上さんは「フレンチならではの計算され尽くした味です。鉄板で焼いた熱々のものが食べられるのがうれしい」と匠の技と味を存分に満喫した様子だった。 【話題のお店に追加取材】  “自宅にいるようなくつろげる空間で、極上の鉄板焼きフレンチを楽しむ”がコンセプトの「ahill」。  番組で紹介されたメニューのほかにも、厳選されたこだわりの食材を使った「特製ハンバーグステーキ 赤ワインソース」(2500円 税抜き※ディナー)が同店の定番料理。A5ランクの和牛とブランド豚のハンバーグの中にフランス産のフォアグラがごろっと入っている。噛んだ瞬間に肉汁があふれだし、やわらかな口どけと風味豊かな肉のうまみが口いっぱいに広がると評判高い贅沢な一品だ。 総料理長の山中さんは「素材や料理法、盛り付けにも季節感がでるようにしています」とそのこだわりを語る。ただ、「カウンター席ではシェフとの会話を楽しみながら、お食事をされるお客様も多いです。お祝いにデザートも用意できるので記念日にも最適ですよ。銀座や西麻布のフレンチ店だからといって気負いせず、お気軽にご来店くださいね」と気さくな人柄で答えてくれた。 ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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