A DAY IN SYDNEY VOL.1|はじめまして。

記事画像

はじめまして!箱庭キュレーターのemiです。私は現在、オーストラリアのシドニーに住んでいます。実は、箱庭編集長は、中学、高校の同級生(笑)。これから、シドニーの生活を少しずつ紹介させていただきます。私はボンダイというビーチから歩いて10分の所に住んでいます。週末はよく、ビーチへ散歩に出かけ、時間があるときは上の写真のコースタルウォークというウォーキングのコースを散歩します。ボンダイから海に面した約6キロの道を南へ続くクージービーチへとひたすら歩くのでエクササイズにもなります。コースの横には公園がちょこちょこあり、芝生の上でお昼寝している人や、本を読んでいる人の姿もよく見かけます。たまに友達とブラブラ歩いては、岩場に座り込み、色々人生について語り合ってみたり。色々悩みのある時、ここへ来ると自分がリセットされる感じです!シドニーに遊びに来たらここは是非行ってほしい場所。 そして、シドニーの人達はコーヒーが大好き。休みの日には、ゆっくり新聞や本を読みながらコーヒーを楽しむ人達の光景をよく見ます。日本ではコーヒーはブラックで飲むのが主流ですが、こちらでは、エスプレッソにスチームしたミルクを注いだラテ、カプチーノetc. が主に飲まれています。私もコーヒ好きで、よく新しいカフェができると、コーヒーを飲み比べに行ってます。たまに、飲み過ぎて、気分が悪くなってしまう事も。。。(笑)上の写真にも写ってますが、私は「ピッコロ」というショットサイズ位のグラスに入れるラテを好んでよく飲みます。美味しいコーヒーは口当たりが滑らかで苦みというよりはコクがあり、何とも言えない美味しさです!コーヒーは五感すべてで楽しめます。まず、豆を挽く音、ミルクをスチームする音(聴覚)→コーヒーの香り(嗅覚)→ラテアート(視覚)→→フワフワで滑らかなフロス(泡)の口当たり(触覚)→味(味覚)っといった感じで。コーヒー豆は産地、煎り方、挽き方、新鮮さ、お湯(ミルク)の温度によっても味が全然変わってきます。元々コーヒは好きで日本でもフィルターコーヒをよく飲んでいましたが、シドニーに来てから、シドニーのコーヒー文化に影響され、もっとコーヒーが好きになり、豆の産地や味の特徴をしり、豆の挽き方などをこだわるようになりました。ちなみ、家では豆を挽いてフィルターコーヒーを焼きたてのお菓子と一緒に楽しんでます。皆さんもシドニーに訪れた際は是非、美味しいカフェのコーヒを試してみてくださいね。 そして、夜のシドニーの楽しみ方!期間限定ですが、Vivid Sydney(23 May - 9 June 2014)です!こちらは、オーストラリア最大の光と音楽のイベントで、オペラハウスを始め、その周りの歴史ある建造物に世界各国から名のあるクリエーター、アーティスト達がシドニーに集結し、創り上げたアートが映し出されます。私も毎年、友達とこのイベントに訪れて光と音楽が融合したイルミネーションを楽しみます。そして、この時期限定の夜のマーケットも開かれるので、光のアートを楽しみながら屋台で美味しい物やお酒を買い、ブラブラ散策するというのもお勧めです。大人も子供も大興奮のイベントです!期間限定ですが、ちょっと違ったシドニーを見たい方には是非お勧めですよ。っとこんな感じで、シドニーをちょこっと紹介させていただきましたが、いかがでしたか?ぜひ、シドニーに遊びに来てください。最後に、「findays」で撮った、「シドニーの1日」をお楽しみください。 ◆箱庭キュレーターemi s / グラフィックデザイナー/イラストレーター2008年にシドニーへ移住。ものづくり、料理、コーヒーが大好き。週末の楽しみはお家カフェで作った朝食の写真を撮ること。現在、手作りブランドを立ち上げ中。乞うご期待。Instagram:@esugapオシャレなムービーがカンタンにつくれるiPhoneアプリ「Findays」 ◆関連サイトVivid Sydney - A Festival of Light, Music & Ideas

もっと続きを読む