フランスのすてき雑貨と洋書に出会える「アロンディスモン プラス サイ」

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オーナーがフランスで選び抜いた小物や洋書など、毎日の生活をちょっとおしゃれに、アートに変えてくれるレアなアイテムがたくさん。それが「arrondissement+Cy(アロンディスモン プラス サイ)」の魅力。カフェスペースでは、ワインを楽しみながらアート本を眺めたりと思い思いの時が過ごせそう。 JRあおば通り駅から15分ほど歩くと、シックな黒い外観が印象的な「arrondissement+Cy」があります。お店のコンセプトは、日常をすてきにアレンジして心豊かに楽しむフランスのライフスタイル「Art de vivre(アール・ド・ヴィーヴル)」。モノトーンで統一された店内には、フランスの陶器ブランド「アスティエ・ド・ヴィラッド」の食器や、トリコロール柄が目を引くパリで人気のポーチ、国内ではあまり流通していないフランスの老舗メーカーのコスメなど、オーナー選りすぐりのアイテムが揃います。どれも生活に取り入れてみたいアイテムばかりで、お気に入り探しについつい時間が経つのも忘れてしまいそう。  「アートブックを気軽に手にとってほしい」との思いから、タイポグラフィや抽象画、写真集などの洋書も取り揃えます。書棚には、店名の由来にもなっている現代美術家・サイ・トゥオンブリのドローイングや彫刻作品が収録された本をはじめ、海外のアーティストのアート本がたくさん。吸い込まれるような美しい青色のハードカバーの本や、ブックデザイナーが手掛けた装丁がユニークな本は、インテリアとして飾ってもすてきです。 店内にはカフェスペースもあり、コーヒーとカフェをプロデュースする東京のユニット「brown's cafe & beans」のフレーバーコーヒーや、お昼からグラスワインやビール(いずれも500円)も楽しめます。気になる洋書をめくったり、時にはオーナーに、パリのアートについて教えてもらったりと、ゆっくりと過ごせますよ。

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